玩栗犬と、5PRO ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

可動トイ・可動フィギュア
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正式名称「5PRO ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ
2018年1月31日発売。
 
リアルロボットの金字塔「装甲騎兵ボトムズ」が、ハイディテールの
ディフォルメフィギュアで降臨!!
特徴的な右手のカトリングガンとアイアンクローを装備!
コックピットに搭乗可能!フィアナフィギュアが付属!
弾倉、ミッションパック付き!
頭部取替え可能のヘルメットパーツ付き!
各種手首パーツ付属により、様々なアクションが可能!
水転写デカール付き!
 

各所で聞く評判のあまりの絶賛ぶりに
ワテクシも欲しいのキモチが押さえられなくて緊急購入!
可愛らしくも本格的な「鉄の棺桶」女の子カラー!
さっくりとレビュー開始!
 
 

まずは外箱からご覧頂きたい。
まるで使い込んだバッグの表面のような印刷がされてます。
玩具の箱っぽくないお洒落デザインにニヤリ。
 
 

裏側には窓付き。窓からのぞく製品と設計図のイラストが重なってるという。
またまたお洒落なデザインにさらにニヤリ。
そういうこだわり、嫌いじゃないわ♡
 
 

箱を開封して付属品ひととおり。
ブルーティッシュドッグ本体にパイロットのフィアナさん&ヘルメット。
デカールと付け替え用ショルダーアーマー、頭部アンテナ、
ガトリングガン弾倉、バックパック(PRSPパック)、開き手の替え手首、
カメラ用シール&フィルム。
 
 

という訳で、ブンドドする前にひと準備。
バイザー部分を取り外し、
裏側に黒いフィルムを張り付けて(隙間から中が見えなくなる)、
カメラにドーム型シールを張り付けてカメラレンズを再現。
赤いレンズ用シールは小さいんで、落として無くさないように注意よ。
 
  

バイザーを元に戻し、アンテナを差し込んで背中にバックパック装着。
ショルダーアーマーは最初から付いてるのと、
表面がザラザラの鋳造表現仕様の別アーマーのがあります。
ワテクシは今回はノーマルのままで行きますね。
 
 

ガトリング砲の弾倉はガトリング砲に直接取り付けられる他に、
バックパックの下部に差し込むこともできます。
が、差し込み穴がキツくてコレくらいしか差さんないんだけど。
ホントはもっと奥まで突っ込めるのかしら?
 
 

これで完成!いつものねんどろ赤城さんは約10センチと比較でこう。
 
 

前面。「ブルーティッシュドッグ」とは、「装甲騎兵ボトムズ」に
登場する兵器「アーマードトルーパー(AT)」の1つ。
強化人間「パーフェクトソルジャー」専用の機体である。
 
 

背面。「スコープドッグ」を改修した機体であり、背部のバックパック
(PRSPパック)装備や踵の大型グライディングホイールの装着等、
長時間に及ぶ高機動戦闘に特化したチューンナップがされている。
主武装は右腕のガトリング砲&クローアームと左腕のアームパンチ。
 
 

大きくはない商品ですが、コクピットにパイロットを乗せる関係上
胴体が大きくて、全体的にガッシリどっしり逞しい。
デフォルメながら重量感を感じちゃいます。
全身プラ製で実際に重い訳ではないんだけどね。
 
 

 

各部の造形は細かく、省略箇所が無いのがまた素敵。
手の甲の装甲版からお腰、足首の装甲板まで全て別部品。
可動して跳ね上げられる凝り様ですよ。
あ、デカールも今回は使用してませんので悪しからず。
 
 
 

さて、可動させる為にゃパイロットが必要って事で、
「パーフェクトソルジャー」第1号、
ファンタム・レディこと「フィオナ」さん登場。
実質「ブルーティッシュドッグ」はフィオナさん専用機みたいなもんだ。
大きさは5センチ程。体型的になんか「ベアブリック」ぽい。
 
 

アニメでは儚げな印象があったんですが、
こっちはムスーとしててなんか怒ってる。プンスカ!って感じ。
可動は首の若干の回転可動(髪と腕が干渉する)と腕と足の回転軸可動。
但し脚は後ろには動かない。
 
 

そしてATに搭乗する際にはヘルメットを装着。
頭部を引っこ抜いて差し替えるんですが・・・
ワテクシのはやたら渋くて、全っ然抜けない~!
首をへし折りそうなので差し替えは断念。
これでコクピットに乗れるんだろうか。
 
 
 

ともかく乗せてみなけりゃ始まらない。ハッチをオープン。
 
 

コクピットはこんな感じ。かなり細かく造形されてます。
 
 

フィオナさんの手足を「コの字」に曲げて、
操縦桿を足で挟み込むように搭乗させる。
そのままシートに深く腰掛ければ・・・
 
 

おお!素顔状態でもハッチがピッタリ閉まる!
ヘルメットに差し替えなくても搭乗可能でした♪
 
 

おっと、乗り込む際は「降着形態」だったか。
もちろんそれも再現可能!
 
 

なのですが、脚を後部に折りこむ深さがちょっと足らなくて、
この写真みたいに胴体が地面から少し浮いちゃいます。
姿勢がちょっと前のめりになっちゃうのが残念かな。
 
 

おまけ。乗りたそうな連中が集まってきたよ。
足が折り曲げられない「ねんどろぷち」はダメとして
割とイケそうな「66アクション」はどうだろう?
 
 

ああ、脚がダメだ外に出ちゃう。
本体のお腰が稼働する関係で、コクピットの両幅に余裕あっても
下側には深くないのよね。
 
 

操縦桿に引っかかったりハッチが閉まらなかったりと、
結構乗る人を選びます。
似た形の「キューブリック」や「ベアブリック」ならイケるか?
搭乗できそうなフィギュアを探すのもまた楽し♪
 
 
 

それではパイロットも登場した事だし、いざ可動開始だ!
先程までの手順にあったバイザー&ハッチの上げ下ろしに
足を後部に折りこむ可動にプラスして、
普通のアクションフィギュア並の可動も十分こなす。
スコープドッグ系なら動いて欲しい
「ターレットレンズ」の回転とレールに沿った左右可動もしっかりクリア♪
 
 

腕脚は胴体にボールジョイントで接続。
二の腕、腿の回転軸可動に肘膝の可動に手首回転。
短い脚ながら足首まで可動で接地も安定。
胴体はコクピットが大半を占めるのにちゃんと腰で回転可動まであり。
 
 

左手は「開き手」に差し替え可能。
右手はガトリング砲自体が回転。クローアームは開閉可能。
そして脚の踵のグライディングホイールも回転。
 
 

とまあ、小さいクセに一般的なアクションフィギュア並に動きます。
更に「こだわり」がまだあるのだ。
 
 

左手に炸薬で腕を伸ばしパンチを叩き込む「アームパンチ機構」。
ブルーティッシュドッグの左腕にもちゃんと仕込まれてるのだ!
ちょびっとだけだけど、ちゃんと腕が伸びるよ!
 
 

先程の脚の「降着姿勢」用の可動も使えば、
足を大きく開いた腰の入ったポーズがとれて素敵ですよ♪
  
 

更にビックリ!なんと足先側面の「ターンピック」が展開可能なのだ!
こんな小さいのがちゃんと出やがる!
これは「ローラーダッシュ」で高速移動中、進行方向を変える場合に
地面に「ピック」を打ち込みその場で回転、
コンパクトにターンが出来るというマニアックな装備。ここまで再現するとはね~。
 
 

「ブルーティッシュドッグ」は大型化したグライディングホイールや
人工筋肉「マッスルシリンダー」に使用する
「ポリマーリンゲル液」を浄化する「PRSPパック」を装備する事で
「高速機動を長時間運用できる」という特徴を持つ。
 
 

それ故に機体制御は常人には難しく、
この機体は「パーフェクトソルジャー(PS)」専用機として運用された。
また、得られたデータが後のPS専用機の基礎となったとされている。
ちなみに「ブルーティッシュ」とは、「獰猛」、「凶暴」の意味なんだそうで。
 
 

ところで、今回この「ブルーティッシュドッグ」と同時販売で
「スコープドッグ&キリコ」も出てました。
ワテクシ的には、どっちかと言えばスコタコさんの方がが好きなんだけど、
後に出てくれるだろう武装豊富な「レッドショルダーカスタム」を期待して
今回は「ブルーティッシュドッグ」をあえて選んだの。
だから、これだけで商品展開終わっちゃったらちょっと辛い。
 
 
 

てなとこで「5PRO ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ 」でした♡
カッコ良くも可愛くて、実に本格的。そして以外にお安い。
これは素敵な「最低野郎」!
ぜひ他のスコタコさんやら別機体やらジャンジャン出して欲しいです♡
 
 

以上、おしまい!
 








 

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