玩栗犬と、カプセルトイ 紡ギ箱 第2節

カプセルトイ 他(キャラクター)
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正式名称「紡ギ箱 第2節
2022年4月より稼働開始。
 
カプセルトイとは思えぬ超造形で妖しく美しい世界を造りだし巷で大人気の
SO-TAさんちの「紡ギ箱 」シリーズ!
ワテクシんち地方じゃ一向に出回らなかった事もあり、
「第1節」は取りあえず様子見してたんですケド・・・
「第2節」の内容を知っちゃったら、もう指くわえてみてらんねえぜ!
ワテクシも「燕巫女」欲しい!
しっかり予約して、カラー版全4種ゲットしましたん♪
さっくりとご紹介させて頂きますね♡
 
 

 

今回ワテクシがゲットしたのはカプセル版。
パーツの入った袋の他には両面印刷の詳しい説明書と、
 
 

各キャラクターの説明と、
美しいイラスト付きのショートストーリーが載った
ミニブックが付属します。
 
  
 
・壊レタ器

 
 

パーツは頭部と胴体の2つのみ。
頭をくっつけて、あとは地面にそっと置けば完成。
 
 

 

「咎器(キュウキ)」=プトゥンの亡骸。
その中に詰まっていたのは?過途中の「魂」。
破壊したのは、後程ご紹介する「燕巫女」達である。
詳しくはバックストーリーを調べて頂戴ませ。
 
 

折角のカラーver.なのに無残な姿で立体化とは可哀そう。
元のプトゥンのカラーリングが分かりませんが、
真っ白なお顔が如何にも「死体」つて感じだわ。
弾け飛んだお腹の中も細かな造形&カラーリングが施されてます。
 
とはいえ、やっぱり生きてるプトゥンちゃんのが欲しいわよね。
燕巫女欲しくてベンダー機ガンガン回しても、
出てくるのがこの子ばかりだと、かなりダメージキツイと思う。
 
ちなみにカラーリングについてご紹介しておきましょ。
カプセル版では写真のカラー版の他にグレーの単色カラーver.が。
ブラインドボックス版には単色のスミ入れver.があるんだそうです。
もちろんラインナップの4種ともね。
 
・・・ベンダー機で好みのを引き当てるのはかなりの茨の道ね・・・。
 
 
 
・疑似プトゥン

 
 

パーツ分割はこんな感じ。
手足がちゃんと分けられてますねぇ。
小っちゃいクチバシみたいなパーツは、尻尾です。
PVC製のパーツの一部はランナーにくっついた状態なので
ニッパーがあれば便利ですよ♪
 
 

 

「ハコニワ」の世界に赴く「燕巫女」が魂を一時的に移しておく「咎器」、
それが「疑似プトゥン」なんだそうです。
どうもこの咎器に魂を入れておかないと
「ハコニワ」世界にはいられないっぽく、
更に疑似プトゥンから力を引き出す事で
「人形」=翼を持つ白銀の人型を操るらしい。
 
プトゥンを基に造ったメカプトゥンだーとか思ってましたが、
あながち間違いではなかった。
 
 

見た目はプトゥンに近いですが、
カメラアイみたいなお目メと赤銅色の体色がメカっぽい。
身体に隙間があきまくってるのもね。
腕と脚が可動するのでちょこちょこ歩かせたり、
 
 

こんな風にうずくまらせたりできます。可愛い?
この子なら多少ダブってもいいかな。
あと益々通常のプトゥンが欲しくなった。
並べてみたい。
 
 
 
・燕巫女 アデラ

 
 

来たな本命♪
内袋を開けるとパーツがどっさり。
PVC製のパーツの一部はランナーにくっついた状態。
関節パーツ大小2種はがっつりランナーにくっついてるんで
やはりニッパーがあれば便利♪
 
 

パーツの間に大小ある共通型関節を入れて繋げていく。
価格帯こそアクアシューターズや
MSアンサンブルと同じ(¥500)なのですが、
出来上がればこんなにものっぽさんになるのね。
いつものねんどろ赤城さんは約10センチですからね。
 
 

 

白銀に輝く翼持つヒトガタ。「ハコニワ」に現れた「燕巫女」の姿である。
アデラはその中でも頂点に立つ程の力を持つとされる。
「ハコニワ」に捕らわれたミヤコビトの魂を開放する。
その為に咎器「プトゥン」を襲うのだが・・・
 
 

整った、しかし表情の読めないお美しいお顔。
全身に施された豪華な装飾。
長く伸びた異形の腕脚。
人に似た形でありながら人とは明らかに違うモノ。
神々しさと冷たさと、あとどこか禍々しさをも感じさせますねぇ♪
うんうん、これは好きなやつだ♪
流石はカラーver.だけあって
銀色のボディに施された金色や紫の塗装が大変お美しい。
白い関節球もあまり目立たなくていいわねぇ。
 
 

当アイテムは本体のみ。スタンド台座は付きません。
が、この燕巫女アデラ単体であれば、
足先をこんな感じの「3本爪」状態に変える事で
スタンド無しで立たせることができます。
 
 

 

関節ジョイントは首、腰、両肩、両肘、両方の腿の付け根、両膝の10か所。
関節の曲げと関節を差し込んだ部分の軸回転可動でポージングが可能。
リボルテックとかでおなじみのタイプですね♪
可動の自由度はそこそこ。関節ジョイント自体が回転するので
可動方向がわかんなくちゃうのが玉にキズ。
関節の渋みもほどほどで、細身の体を支える分には今のところ大丈夫かな。
  
 
 
・巫女の翼&燕巫女ニョジュ用パーツ

アデラをより深く楽しむための「拡張パーツセット」がこちら。
巫女の翼と量産型「燕巫女」用パーツが入ってます。
アデラ本体にも負けないパーツ量で
  
 

巨大な翼が完成!
 
 

  

背中に取り付ければこの迫力ですよ!
これは良い♪ホントに良い♪
もう翼がない生活になんか、アタイ戻れない♡
翼装着後は注意点が一つ。
本体+翼でかなりの重量になる為、
三つ指脚で地面に立てとくのはほぼ無理かと。
市販の支柱付き台座で支えてあげて下さい。
 
 

 

この大きくうねるような羽の造形がまた良い。
そんでもって羽は各パーツに細かく分かれてるので
それぞれを動かして大きく動きを付けられるのも良いのだ♡
 
 

 

下げ気味に配置するも良し。
 
 

 

マントの様に身を包むのもまた良し♡
自在に動かす事ができますよ♡
自在に動きすぎて左右対称に翼を配置するのに困ったりもするけどね。
特に関節ジョイントで羽を繋いでる箇所とかね。
 
 

楽しすぎて翼を動かしまくってる内、2つほど問題点が出てきた。
1つは案の定というか、巨大な翼の重みに関節ジョイントが負けはじめてる。
うまく配置しないと翼が徐々に下がってきちゃう。
もう1つは翼の下部にある小さめの羽パーツ。
これが接続ダボが短い為にぽろぽろ外れちゃうのよね。
翼が頻繁に外れるのはちょっとストレス。場合によっちゃ接着も手かも。
 
 

翼パーツの他には
翼巫女の共通の姿である「ニョジュ」への換装パーツも付属します。
違いは表情のない頭部と、
小さくなった「前掛け」部分。
 
 

 

写真じゃ間違えてますが、
ホントはお尻の羽も取っちゃうのが正しいんだって。
 
「燕巫女」(の人形)は最初はみな共通の「ニョジュ」の姿なんだけど、
より強く適性のある者や強い目的意識のある者は、
その心情を模した姿へと変化していくらしい。アデラもその一人という訳だね。
 
 

 

更に差し替え手首として、何かを持つのに最適な「握り手」も付属。
巫女に相応しい武器やら持たせてあげましょう♡
うちの巫女様は切った張ったの大立ち回りもイケるクチだぜ♪
 
 

最後にまとめて大きさ比較。
再び登場赤城さんは約10センチ。
 
 

 

てなところで、
以上「紡ギ箱 第2節」でした♪
美しくも妖しい独特の世界観を持つ
素敵なカプセルトイシリーズです♡
なんといっても翼を背負った燕巫女が素晴らしすぎる。
心を打つ造形ですマジで。
カラバリやアソート数等立ちふさがる壁は大きいですが、
乗り越える価値は確実にある。ぜひお手元で鑑賞して頂きたいです♡
今回燕巫女だけでめっちゃ写真撮ったもんなぁ・・・
 
 
 

以上、おしまい!
 








 

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