小さくても出来の良いフィギュアに
イラスト満載の冊子!
どっちも主役ですって♪
てなわけで
今回は某所で手に入れたフィギュア付き冊子、
「THE CLASSIC MARVEL FIGURINE COLLECTION」の
「#32 VENOM -ヴェノム-」をご紹介♪
ワテクシ知らなかったけど、EAGLEMOSS(イーグルモス)って出版社?から出てる有名冊子で
100冊以上続いてるらしい。
20ページの詳細記事にキャラクターを細部まで調査し、
一つ一つ手でペイントされたこだわりの高クオリティーフィギュアが付属、なんだって。
早速見ていきましょ。

まずは大きさ比較。
いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。
9センチ位ってとこか?割と小さいです。
それじゃ軽く一周。

く

る

う

りっと。

手にしてみると冷たさと重みを感じる。
フィギュアというかミニスタチューだわね。
エイリアンコスチュームからちょっと進化した、
一番最初のスタイルのヴェノムをモチーフにしてます。

なのでお口はぱっくり裂けてても舌は長く伸びてない。
まあ、スタチューである関係上、細かくて細い部品は
破損の恐れがあるからね。

ちっちゃなサイズではありますが、
「一つ一つ手でペイントされたこだわり」の塗装は本当にお見事。
お口の中とか凄い細かいわよ。

そして隆起した筋肉の造形、
スタイルも中々の物。
丁寧に作られてて小っちゃくても大満足だ♡

余談ながらこのマガジンの第1号は
案の定の「スパイダーマン」だった。
惜しい。欲しすぎる。
そして冊子の裏表紙によれば次号#33はX-MENの「アイスマン」でした。

冊子の方もちょっと覗いてみましょ。
記事にはヴェノムの誕生から現在までのストーリーやその能力、
敵対関係者の紹介から裏話などがカラフルなイラストと共に載ってます。

ヴェノムの元になった
スパイディのエイリアンコスチューム。
袖の長さを変えて遊んでやがる。

身体のシンビオートコスチュームを腕と脚に集め、シールドを造るヴェノム。
確かゲームでもシールド型に変形させて
防御してたっけか。

てなところで、
以上フィギュア&マガジン「ヴェノム」でした♡

