先日購入した「機動戦士ガンダム Gフレーム11」レビューの後編!
今回は「ジン」と「ドム」をご紹介します♡
・ジン

ザフトが開発した量産型MSが「Gフレーム」で遂に立体化!
ストライクガンダムはスルーしてしまったケド、これは・・・!

再販ドムとGP01を先ずは確保したワテクシでしたが、
よそ様のレビューのあまりのカッコ良さに慌てて購入!
買い逃すとこだったわよ!あぶねー!!


組んでみたらこんな感じ♪ いーい感じの太さしてるじゃないですか♪
グレー系の渋カラーリングも量産機らしくて素敵♡
ただ組んだだけで、ほぼイメージ通りの
ジンができちゃうのも何気にすごいと思う。良いキットだ♡

頭部のトサカみたいな装飾?と背中のでっかいウイングバインダーが
カッコイイのよねぇ、あと重斬刀!
「ガンダム」に登場する敵の量産機、といえば
どうしても名機「ザク」と比べられたり
影響されたりしちゃう訳です。
勿論このジンにも「ザク」の血脈は流れているのですが、
その中でもかなり上手くオリジナリティを出せてると
ワテクシ的には思うのですよ。

バキバキ動くフレームに装甲を付けてくお馴染みのスタイル。
ふっくら目のスタイルですが、スマートなガンダム達と
可動具合はそう変わりませんよ。
武装は専用アサルトライフルに重斬刀、脚部の3連ミサイルポッド。


武装のどれもが黒成型色の無塗装ですが特に違和感なし。

アサルトライフルと重斬刀は腰や背中に装着可能。
2機買ったら両腰に重斬刀装備できるの良いよね。

ワテクシにとって初の「ジン」の立体物。
手に取ってしげしげと眺められるこの幸福♡
こりゃあ1箱に2個アソートされてても早々に無くなっちまうわけだ。
良い出来なので皆様も是非♪
・ドム(リック・ドム)

以前発売された「ドム」の再販、だけでなく、
旧作付属の「黒い胸像」が無くなり、
かわりに「リック・ドム」再現用パーツ(背中、足裏)が付きました♡

追加パーツ以外は旧作と同じ。
なのでそのまま組めば「ドム」が完成しますが

この差し替えパーツ(写真下側の背部パーツと足裏)に差し替える事で
「リック・ドム」になっちゃうワケ。


組んでみたぜ「リックドム」!
太ましカッコイイ♡しかしどこが違うかよくわからん!


では普通のGフレームドムと比較。
写真左側がドム、右側がリック・ドム。
背中のバーニアが大型化しているのがわかりますね♪
後は足裏の推進器の形状が変わってます(熱核ジェット → 熱核ロケット)が、
これはひっくり返さないと分かんないよね。
ひっくり返すといえば、リックドムならではの特徴である
スカート内と脚部装甲内の計9基のバーニアは流石にオミットされてます。


武装はジャイアントバズーカとヒート・サーベル!
迫力あってカッコイイのは旧作で既に証明済み。
もちろん優れた可動も旧作通り。
まあ今回の再販分も瞬く間に無くなっちまったことよ。

すれ違いざまに抜き打ちで切り捨てる!
といえばドム・トローペンか。
好きなので立体化して欲しいですね。できればサンドカラーで。


ドム2体だからできる、夢のジャイアントバズ2丁持ち♪


只の再販ではなく「ドム」としても
「リック・ドム」としても楽しめる素敵仕様♪
こういうのありがたいですよね♡後はアソート数ををね
(自分の確認したBOXではGP01共々10個中1個ずつのアソート数でした)。

以上、「機動戦士ガンダム Gフレーム11」よりジン&ドム(リック・ドム)でした!
どっちもオススメですよ~♡

