正式名称「figure complex AMAZING YAMAGUCHI キャプテン・アメリカ 」
2018年2月23日発売。

第二次世界大戦の生ける伝説キャプテン・アメリカが
遂にアメイジングヤマグチシリーズに参戦!
自由と平等、博愛、そして尊い平和のためにその身を捧げろ!
現在的なミリタリー要素の加えられたスーツは
上半身のうろこ状ディテールなど細部まで再現。
超人兵士血清により常人よりも発達した肉体を、アメリカンコミックらしい
メリ張りのついた姿で制作。厚い胸板や絞った腹筋の締まり、
たくましい二の腕など、
キャプテンの堂々たる体躯を魅力たっぷりに表現しています。
強いリーダーシップを持つキャプテンの姿を全身で感じてください。

買っちゃいましたんアメリボキャップ♪
今回も期待以上の完成度でにっこり♡カッコ良さにうっとり♡
写真もついつい多く撮っちゃった!さっそくレビューさせて頂くわよ!

その前に、箱を開ければ内フラップのイラストが今回も♪
イラストやらロゴやらで全4種。残りは皆様で確認してね♡

ブリスター下の台紙には、恒例の美麗イラスト♪
箱から抜いて今までのと一緒に大事に保存してます♡

それでは本体ご紹介。
付属品含めコレだけ入ってます。

シールドに替え表情、弾丸エフェクトに手首一式。
あとはシールド持ち手部品にシールド用アレイ型ジョイント、
眼球可動時の補助具、後ここには出てませんがシールド固定用補助具と
スタンド支柱付台座が付属します。

前面。「キャプテン・アメリカ」とは、
マーベル・ユニバースのヒーローの中でも最古参の一人。
「超人兵士血清」で超人となった彼は
第二次世界大戦には枢軸国と戦い、 復活してからは悪の組織相手に現在まで
第一線で戦い続けている。
その戦いは、全ての人々の「自由と正義」の為。

背面。キャプテン・アメリカ」は「アメリカ合衆国政府」に忠誠を尽くす戦士ではない。
アメリカ合衆国の掲げる理想、『自由と正義』に忠誠を誓う戦士である。
高潔な精神と正義感こそがキャップの強さの根幹なのだ。

上半身アップ。
むっふー!逞しい!
なんか某ライダーネオ1号を彷彿とさせるマッチョぷり♪
実写映画は勿論、
コミックでもここまでマッチョを強調されてはいないんじゃないかしら。
人によってはイメージ的に「これは違う」って思われるかもしれない、かも。

今回はお先に比較画像。
写真右がfigmaのキャップ(アベンジャーズver.)
真ん中がS.H.フィギュアーツのキャップ(エイジオブウルトロンver.)。

一番最初期のfigmaキャップと比べれば、
まるで「超人兵士血清」使用前と使用後って感じの体格差です。
今回のリボキャップはまるでレスラーみたいな体格で
ファンの方々でも賛否両論みたいですが、
ワテクシ的には「鍛えに鍛えた歴戦のヒーロー」的頼もしさで非常に好みであります。
丸太のような太腿たまらん♡

改めてお顔周り。精悍なお顔に太い首、広い胸板に星マーク。
肩やボディのコスチュームには6角形のモールドが並んでます。
原作コミックの「スケイルアーマー(鱗状に金属片を繋げて造った鎧)」風の
デザインを取り入れたのではないかと。

マスクもヘルメット風だったり、手袋やブーツが現代風だったりと
原作と劇場版コスチュームのいいとこ取りなコスチュームアレンジですね♡
(もし元ネタがあったらごめんなさいね)
何より鮮やかなブルーのカラーリングがイイ。キャップはやっぱ青が似合う。

背中側には機械的装甲っぽい部分も。
あいてる穴にはシールドやスタンド支柱を接続。お尻にもあいてるわよ。

表情は3種。マスク&口閉じ、マスク&咆哮顔に
スティーブ・ロジャース本人顔。

マスク顔には眼球を可動させて目線を変えるギミック付き。
あって嬉しいのは確かですが、
うまく調節しないとすぐ面白ロンパり顔になっちゃう。加減がムズい。

調節に手間取ってカチャカチャやってたら、
あっという間に補助具の先っちょが白化しちゃったわよ・・・。

素顔をアップで。いかつい、ちょっとだけ年季の入ったお顔。
やはり歴戦の勇士感あってすげー頼もしい♪このお顔には眼球可動ギミックは無し。

さあ、それじゃ可動させてみましょかね♡
関節の付き方は上半身が多彩な可動が可能なリボジョイント接続。
下半身がしっかりしてて安定感のあるモノシャフト接続になってます。
あと肘と手袋の接続、脚と足首の接続部分はボールジョイント接続。
ワテクシのは右腕のがちょっと緩い。

なのでパーツ外しての関節間のシート外しや
ジョイントとジョイント穴の渋み調節は上半身だけにしておきましょ。
お腰まではリボジョイント接続だからね。
腕は胴体とアレイ型ジョイントで接続されてます。
ショルダーアーマーは腕側に接続されてますよ。

以上の可動を駆使すれば

マッチョな体型のくせして

驚きを通り越して笑っちゃうほどに

可動します♡
いつもの事とはいえ、やっぱすげえよアメイジングヤマグチ。

アレイ型ジョイント接続の肩と肩甲骨可動はホントに万能。
これに深く前屈できる腰関節を加えたら
出来ない姿勢は無い、と言い切れちゃうわ。

右手にシールド装備。
手で握った取っ手と、腕に通す取っ手の2箇所でしっかり固定。
もちろん左手にも装備可能よ。

シールド装備!キャプテン戦闘準備完了!

「キャプテン・アメリカ」と言えば、
ワテクシ的には映画やアメコミよりもやっぱり格闘ゲームの印象が強い。
スパイディ好きが高じて始めた格ゲー
『MARVEL SUPER HEROES』にキャップも出てたからね♡

「チャージングスター!」
とかやっちゃったり♪

「ビクトリィ!!」
カッコイイ勝ちポーズ?鳩が山ほど飛んでく勝ちポーズもあったなぁ。
「CHEAPな攻撃では、決して私を破る事は出来ない!」

シールドを手に握らせるにはこれ。
平手に開いた穴と、シールド裏面の穴とを透明な補助具でつなぐのだ。
S.H.フィギュアーツのキャップにも似たような付属品あったわね。


これでシールドの縁をしっかりホールド!そして

「シィオスラッ(シールドスラッシュ)!」

よく見る下方向両手持ちもこれで落ちないわね♪
補助具ももちろん左右どちらの平手でも使えます。


補助具接続時の穴にアレイ型ジョイントを差し込み背中に接続。
「シールド背負い」ポーズもこなせて、もう死角がないな!

むっ、敵の攻撃か!?

銃撃エフェクトはシールドの端から差し込み、両側のツメで引っ掛けるように固定。
中々珍しいエフェクトだ。
ヴィブラニウムを用いた合金で造られたシールドは、決して砕かれる事はない!

「うわーん!」
ちょっとかわいそうだけどこんな使い方も。
この後赤城さん(と加賀さんの)怒りの艦載機猛爆撃が始まる・・・

あとは替え手首に「敬礼」と、

「指さし手」でアヴェンジャーズ、アッセンブル!
それに写真撮り忘れましたが、右の持ち手もあって剣やら銃やらの装備可能♡
どんな遊び方もできちゃう、至れり尽くせりだ♪

最後は対戦相手召喚!アメイジングヤマグチ「ヴェノム」を倒せ!
この組み合わせはワテクシの過去記事、
「玩栗犬と、figma アベンジャーズ キャプテン・アメリカ」でもやったわ。
ちょっと意識したりして。

あの時(4年前)はfigmaキャップとハズブロのゴリラヴェノム。
今回はどっちもアメイジングヤマグチ。
造形にも可動にも技術の進歩をひしひし感じる。
こんな素敵可動フィギュアで遊べるなんて、夢の様だ♡
てか、もう4年も経ったのねこのブログ。
(後日追記・今は4年の3倍経ったよ。)

ヴェノムに負けないマッチョボディでキャプテンがKO!
「私の戦いは、自由の為の戦いだ!!」
てなとこで、
以上、「アメイジングヤマグチ・キャプテン・アメリカ」でした♡

実写映画でのハンサム&スタイリッシュなキャップを見慣れた方ほど
ちょいと違和感覚えるガチマッチョぶりではありますが、
しかし鍛え上げられた体躯は正に百戦錬磨、歴戦の強者の風格。
「キャップ」の呼び名に相応しい姿で十分アリだと思うのです。
このキャップが傍らで「大丈夫だ」と言ってくれれば、
きっとどんな強大な敵にも試練にも、
臆する事は決して無いでしょうよ。
そんでもって可動に関しちゃもはや安心と信頼のアメイジングヤマグチ印。
あらゆるポーズを楽しめる時間泥棒的完成度を存分に楽しんで頂戴♪
心からおススメです♡♡
おまけ。キャップの力を底上げし隊!
こんなのどうでしょう?

「フルアーマー・キャプテン・アメリカ」!
キャップに「シールド」を両腕、頭部、背中に装備させ、
防御力を究極的に高める強化プランの1つ。
理論上はハルクに全力で殴り飛ばされてもわりと平気、らしい。

シールドの複数装備によるキャップの機動力の低下、
そもそも1枚しかないヴィブラニウム製シールドをどうやって増やすの?
という諸問題から、結果として机上プランのみで終わっている。

けど、夢があるよね!
しゃがんだら無敵だろうけど、
何か別の生き物みたいでちょっと気持ち悪い!
以上、おしまい♡

