正式名称「リボルテックヤマグチ No.89 ゲッター號」
2010年代に発売された、ハズ。
原作版『ゲッターロボ號』は、
’91年に『月間少年キャプテン』(徳間書店)で連載された『ゲッターロボ』の続編。
全30章にも渡る長編作品。平成のゲッターロボ人気の火付け役とも言われています。
それまでのゲッターロボとは違い、『国連軍』まで巻き込んだ
戦争漫画ばりの展開は異質なものでした。
また、玩具で実現可能なメカデザインにも注目が集まりました。

はっはっはっはっは!
おっと当記事は「過去記事アーカイブ」じゃないぜ!
お盆の連休で某所にデッドストック品を偶然発見!
16年越しに念願のリボヤマグチ版ゲッター號を手に入れましたん♡
遊びながらバリバリ写真撮っちゃったのでこの機会にご紹介させて頂くわね♪

外箱は・・・ボロボロの上変色してたので写真は割愛。
まずは取り出して本体の大きさ比較。
いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。

でもって付属品一式。
写真にはないケドリボシリーズ共通のスタンド突く台座もありますので♡


全身。
商品説明にもあったとおり原作漫画版の「ゲッター號」です。
アニメ版との違いは色々ありますが、
一番わかりやすいのは背中のローター(翼)の有無でしょか。あと肩幅。

ワテクシアニメ版の「ゲッターロボ號」は全くの未視聴ですが
原作漫画の方はゲッターサーガ履修の為、後々になって読み込んでてね~♪
なので原作版のゲッター號のフィギュアはめっちゃ欲しかったのよね♡
当時は人気で買い逃しましたが、
16年(も)経ってゲットできるとはね♪
ちっちゃめのお顔にマッシブな手足が
如何にもなスーパーロボット体形で大好物♡

けっして大きくないサイズの更に小さなお顔ですが
造形塗装とも中々頑張ってる。
ちなみにこのお顔は
登場からアラスカ戦線中盤までの「前期型」で

付属品の差し替え頭部はアラスカ戦線で大破後に改修した
「後期型」のお顔なのです。
お目メに瞳があるのと頭部のトサカが長くなった点、
マスク部分が「開口」してるように見えるのが違い。芸細。

あと腕部のアームガンも砲身が伸びてる「カノン砲」モードのが
「後期型」の特徴なんだそうで。

てなわけでカノン砲自体も取り外しができちゃうんですねぇ。更に芸細。
カノン砲自体はイイ塩梅の接続具合なんですが
カノン砲が付いてるアタッチメントはポロ落ちしやすいのが玉に瑕。

可動については流石のリボルテックヤマグチ。
過去作なんでで詳しくは触れませんが
絶妙な位置に仕込まれた
リボルテックジョイントの可動&回転軸可動で


クセはありますがそりゃもうめっちゃ動く♪

首と可動箇所が複数あって大きく反らせたり深く俯かせたりできるし、
背中のブースターもアレイ型ジョイントで大きく動かせるし、
ポージング考えるの楽しいです♪

武装ご紹介!
まずは巨大な「対メタルビーストハンドカノン」と
オリジナルの「弾丸ホルダー」!
弾丸ホルダーは腕部アタッチメントごと差し換えて装備。
開いてる穴に弾丸×4ケも差し込むのだ。

残り1個はハンドガン本体に


セット!
芸細すぎてもう嬉しくなってしまう♪

左手にはこれまたオリジナルの「プラズマナイフ」を装備するのだ。
アタッチメントごと差し換えて

刃先は展開可能!
ゲッターロボ名物「ゲッターレザー」(腕部に付いてる刃物)の
代替え案的な物でしょうか。


ハンドガンとプラズマナイフ!
どっちもめっちゃデカくて迫力でまくりです♡


だがその迫力すら「ソード・トマホーク」の前にはかすんじゃう!
なんだこれは!
デカいデカすぎる♪外連味の塊だぁねぇ♡


尋常ならざる迫力で遊んでて楽しいですが、
大きすぎてきちんと写真に収めるのは中々苦労するわねぇ。

それなりに重量ありますが
リボルテック名物のエフェクト型簡易台座がしっかりバランスとってくれます♪
彩色されてて見栄えもいい。普通にエフェクトとして使えるわ。

てなとこで
「リボルテックヤマグチ ゲッター號」でした♡


当時から良い良いと聞いてて、何とか手に入れたいと思ってました。
やっと堪能できましたわん♡思い入れがある分感動もひとしおってなもんよ♪
未開封って事でい~いお値段しましたが悔いはありませんです♡
本体付属品は一切劣化してなかったし。
もはや古すぎて入手は困難、状態も心配なので
オススメはしかねるんだけど、噂通りのいいモノでしたよ♡

状態、といえば
ワテクシリボルテックのゲッターは
新ゲッター2、3と一部の限定版以外はコレでコンプなのですが
実家で確認してみた所、
リボヤマグチの真ゲッター1のみ超劣化(可塑剤でぬるぬるベッタベタ)で
他は特に劣化してなかったわね。最古の新ゲッター1も無事でした。
同時期最古参のリボダグラムも
アンテナこそ折れてましたが(・・・)無事だったし。
古い物の方が劣化には強い造り、だったのかもしれないわねぇ。

以上、おしまい♡

