正式名称「S.H.フィギュアーツ ブルース・リー 」2016年1月23日発売。

あの伝説のアクションスター「ブルース・リー」がアクションフィギュア化!
ブルース・リーの迫力ある武術アクション、劇中で印象的なシーンを再現できる可動機構を搭載した
アクションフィギュアが誕生。

劇中にて活躍する武器や多彩な表情を再現した豊富なオプションパーツが付属。
デジタル彩色技術を採用
「本物の再現」を目指しデジタル彩色技術を採用。膨大な公式資料(秘蔵写真、ライフマスクなど)を
徹底的に検証して作られたリアル造形に対し、原型では再現しきれない前髪の散らばりや
頬の傷までも描写した超リアルデジタル彩色データをダイレクトに印刷し、表情を再現している。

figma ブルース・リー(こちら参照)に続き
S.H.フィギュアーツ でブルース・リー登場!デジタル彩色技術の冴えを見よ!
早速ご紹介!

まずは全身。
いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。

前面。「ブルース・リー」については、説明する必要もないでしょう。
永久不滅の偉大なるアクションスターにして、
截拳道(ジークンドー)創始者でもある高名な格闘家であります。

背面。男のコなら世代問わず、必ず一度は彼に憧れた事でしょう。
昨年の11月27日で生誕75周年。figma化のみならず様々なフィギュアが発売されてます。

上半身アップ。今回もお顔はデジタル彩色で超リアル!
ボディも筋肉をオーバーに表現せず、代わりに腕等に浮き出た血管を表現するなど、
全体的にリアル寄りで造形されてます。

ここで付属品ご紹介。差し替え表情3種に交換用左手首4種と交換用右手首5種。
ヌンチャク、棍棒2種(長短)。
豊富な替え手首には構えの独特な手首や、鼻に指をあてる際の手首もあるわよ!

交換用表情は3種。口をつぐみキリッとした通常顔の他に、
独特の息吹を感じさせる口すぼめ顔。
視線違いで2種あります。右目線のがカッコよくて今回のお気に入り♡

そして迫力雄叫び顔!
なんかすげえ!破壊力高え!!
figmaの雄叫び顔が「必殺の雄叫びから悲哀を帯びた表情を見せる」タイプなら
フィギュアーツのはテンション大MAX時の雄叫び顔!
迫力っちゃあ迫力だが、インパクトありすぎて一歩間違うと、って奴だ!難しいな!

お次は可動について。
まず上半身。figmaのように上半身に軟質素材は使われてませんが、
代わりに肩の前後可動や二の腕の回転可動と、figmaより可動箇所そのものが多い。
腕交差なんか余裕余裕♪フライングクロスチョップとかやっちゃう。

屈伸や反り可動はこんな感じ。

下半身だって中々のモノ。単純ながら深く折り曲げられる可動域広目の足関節に
ズボンの股関節付近は軟質素材製で、脚上げはご覧のとおり。

しゃがめばこんな感じ。靴のつま先まで可動箇所があるわよ。
各関節のテンションも固すぎず緩すぎずの扱いやすさ。大合格でしょう♡

ちょっとここで「figma ブルース・リー」と比較。
大きさがピッタリ同じだったわ。
比べてみると、
figmaの方は特徴を捉えつつ適度なデフォルメを加えた「キャラクター」としての立体化。
フィギュアーツはデジタル彩色の強みを生かしリアル路線での立体化、て感じかしら。

同じポーズを取らせてみる。腕はフィギュアーツの方が2箇所ほど可動箇所が多い。
可動はフィギュアーツの圧勝、といいたいとこですが、
手首に関しては回転軸可動と上下可動のあるfigmaの方が上。

並び立つ伝説のドラゴン!
どちらの製品にも個性や良いトコがあって、ワテクシ的には両方アリです♡
てか並べてみてるとね、なんとなくfigmaのが「ストリートファイター」の
「フェイロン」に見えてくるんですが。元ネタは一緒ですケド。

さあ、ここからはガンガン動かして遊んでみよう!
まずは構えから。

figmaでも再現した基本ポーズから、

ビシッと。ポーズ手首の指の角度がfigmaのより更に「らしく」なっててカッコイイ!


蹴り!ちょいとボケてますがカンフーシューズの靴底にモールドあります。

宙に飛んで、

必殺のドラゴンキック!

下っ腹に捻じ込むボディブロー!

からの、手の甲で顔面強打!
・・・やっぱり「雄叫び顔」使い方難しい。インパクト強すぎてギャグっぽくなる・・・。

武器もあるわよ!まずはヌンチャク!1つだけですが鎖はちゃんと金属製!

肩に掛けての両手持ちもイケます。
結構ギリですが。

長い「棍」も付属!

当然両手で持てます!持ち手は握りこぶしに穴の開いたタイプ。
ヌンチャクも棍も穴にピッタリサイズで手から落としたりしないわよ!


更に短めの「棍」も付属!中々太っ腹です♪

最後に渾身の跳び蹴り!燃えよドラゴン!
てことで、
以上「S.H.フィギュアーツ ブルース・リー 」でした!
やはりデジタル彩色技術は凄い。リアル系の表情を再現させたら最強だわねぇ。
可動も抜群で文句なし。手首が少々動きづらいかな、位しか欠点が見当たらない。
ファンの方にも可動フィギュアフリークにも心からオススメ!
と同時に、別のアプローチから「ブルース・リー」を立体化したfigma版もヨロシクね♡
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※アニメ・ゲーム系を主体に、たまに実写系なんかも発売する「figma」シリーズ。
映画『300 <スリーハンドレッド>』より、スパルタの偉大なる王「レオニダス」登場!
なんで今?てのはこの際置いとく!購入してお家に持ち替えり、心ゆくまで鍛え抜かれた
肉体とパンツを堪能しよう!歓喜の叫びをあげよ!「THIS IS SPARTAAAA!!」

以上、

おしまい♡

