
アベンジャーズのリーダー、キャプテン・アメリカが「Avengers:Age of Ultron」の衣装で登場!
視野を左右に動かせる差し替えパーツ2種付属。メタリック塗装のシールドに、固定パーツや
手首パーツが豊富に付属。背中にも背負うことができる。
キャップはfigmaやマーベルレジェンドもあるし、買わなくていいかなあ、
なんて思ってたんですが、あまりにも売れてるんでつい衝動買い。
実際遊んでみて大満足!これは良いモノでした!早速レビュー!

まずは全身。
いつものねんどろ加賀さんは約10センチ。

前面。「キャプテン・アメリカ」とは
マーベル・ユニバースのヒーローの中でも最古参の一人。
第二次世界大戦には枢軸国と戦い、復活してから現在までも第一線で戦い続けている。
その戦いは全ての人々の「自由と正義」の為。

背面。
「キャプテン・アメリカ」は「アメリカ合衆国政府」に忠誠を尽くす戦士ではない。
アメリカ合衆国の掲げる理想、『自由と正義』に忠誠を誓う戦士である。
高潔な精神と正義感こそが、キャップの強さの根幹なのだ。

上半身アップ。
今回は映画「アベンジャーズ・エイジオブウルトロン」のコスチュームで立体化。
「ウィンターソルジャー」時のステルススーツをベースに改良した感じかしら。


各所アップで。コスチュームの色は暗めの青。
渋かっこいい!

可動について。肩のラインが胴にきっちり繋がってるデザインですが、
可動させる際には肩関節を引き出すことが可能。前方にも引き出せます。

おかげで腕の可動域は中々の広さ。
パンチやシールド投げなど、大体のポーズは問題なく可能。

ちなみに肩カバーを可動させるとこんな感じ。


脚の方も股関節の引き出し等、
最近のライダー系S.H.フィギュアーツと同等の可動が仕込まれてます。
軟質パーツ部分は股関節付近含め特にありませんでした。

付属品紹介。
左から、シールド、シールドジョイント(前腕部、背面用、平手用)、
叫び顔、交換用目線、
手首一式
(指開き手、大きく指を開いた手、指揃え平手、シールドジョイント付持ち手)。

表情からご紹介。まずは標準の口を閉じたお顔。
少々血色が悪そうですが、キリッとしたイケメンお顔♡

そして迫力のある叫び顔!
いいねいいね!このお顔があればアクションポーズも締まるってモンよ!

そしてお顔の目線は差し替えで方向を変えることが可能なのです。
通常顔の正面向きと叫び顔のとバラで付いてる交換用の視線とで、計3種。
写真の部品を取り出して、お顔の裏側に装着する。

するとこんな感じで、正面、右向き、左向き、て訳よ♪
もちろん叫び顔も同じように差し替え可能♡目を直接動かすよりラクチン。

あとね、ワテクシ思いついたんですケド、
この視線パーツに白い紙を巻いてそのまま取り付けると・・・

白目っ!!

これで「マーベルゾンビーズ」ごっこをするもよし!

ヒザ喰らって失神するもよし!
手先が器用なアナタは自分で黒目を書いても良いかも!
真面目なキャップをチャーミングにしてあげよう♡

それではシールドを装備!
シールド裏には収納された状態のジョイントが2箇所付いてますんで、
それを外してジョイント付持ち手と前腕部用ジョイントを接続。

持ち手は両方ありますんで、どちら側にも装備できますわよ♡

シールド装備完了!ヴィブラニウム製の絶対破壊不可能シールドはキャップの象徴!

持ち手とジョイントが接続済みなんでシールドをポロリと落とすことも無く快適♪
ただあまり肘関節を動かしすぎると
前腕部のシールドジョイントに干渉したりしてジョイントがポロリすることも。

打撃武器としてだけじゃなく、防御シールドとしても優秀。
どんな攻撃でも破壊できない上、衝撃を分散吸収できるのだ!
ただそれなりの反動はあるらしい。
コミックで他人が使った際は、受け止めた後ふっ飛んでました。

お次はシールド投げや直接打撃用に指揃え平手に装着。
こんなふうに透明のジョイントをシールドと平手の裏側の接続軸に接続!

これもいい!
従来は持ち手の指の間に挟んで持たせたてたけど、
シールドの裏からとめてたら手から絶対落ちないもんね。
こんな感じで下向きでも平手でシールドを持つことができるし。

ポージング中にシールドポロリしてやり直す手間も無し!

そして必殺のシールド投げ!シールドの跳ね返りを完璧に計算している為、
投げた後ブーメランのごとく手元に戻ってくる!
相手に打ち落とされたりしない限りは・・・。

こちらはシールド裏に背面用シールドジョイントを接続し、それに開いてる穴に
台座の支柱の先を差して宙に浮かせてます。
あっと、この商品には台座も支柱も付かないので注意。ワテクシはfigmaのを流用。

その背面用シールドジョイントは、こんな感じ。
これをキャップの背面に取り付ける。
その際、背面のベルトが交差した部分の一部を外して接続穴を露出します。
やや外しにくい上、小さい部品なので無くさないよう要注意。

そして完成!コミックでもゲームでもおなじみの念願のシールド背面装備♪
これよ・・・figmaでもこれをやりたかった!

最後にワテクシんちにあるキャップと比較。
まずは「figma アベンジャーズ キャプテン・アメリカ」。

これは・・・当時はfigmaのも割と好きだったんですケド、
比べてみるとお顔とか体型とか、S.H.フィギュアーツ がダンチで上だわね・・・。

お次は
「マーベルレジェンド・キャプテン・アメリカ (ウィンター・ソルジャー 版)」。

これは甲乙つけがたし。
体型のまとまり方や可動は今回のS.H.フィギュアーツ のが上でしょうが、
コスチュームの各部モールドやマスクの形状なんかは
ワテクシ的にマーベルレジェンドのがいいな。

マーベルレジェンドにはキャップの素顔
(スティーブ・グラント・ロジャース)が付属するんで試しに乗っけてみた。
やっぱちょっと顔大きいか。イマイチね。

以上、「S.H.フィギュアーツ アベンジャーズ キャプテン・アメリカ」でした!
当初は店頭で
「コスチュームの色暗いな~顔色悪いな~」とか思って躊躇してたんですが、
箱から出して遊んでみると評価一変!
よく動くだけでなく、表情差し変えやシールドの持たせ方など、
痒い所に手が届くこだわりの完成度です!
後発商品だけあって、バンダイさんかなり研究してきたなって感じ。
オススメですわよ♡
おまけ。

映画みたくバイクに乗せたかったが、ワテクシんちにあるバイクはこれだけだった。
(結局figmaレーシングミク用痛バイク買わなかった・・・。)

持ち手が無いのでやや開き気味のポーズ手で代用。
そこそこ様になってる・・・かな?

まあ、ポイ投げするんですけどね。
チェイス(魔進チェイサー)「なにすんだばかー!!」

