玩栗犬と、S.H.モンスターアーツ ガメラ (1996)

S.H.フィギュアーツ & モンスターアーツ
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正式名称「S.H.モンスターアーツ ガメラ (1996) 」2015年1月31日。
 

S.H.モンスターアーツに待望のガメラが登場!原型制作は原口智生氏、若狭新一氏のもと
行われ、細部まで緻密な造形が施される。パーツ差し替えにより、飛行状態を再現可能。
また腹部が展開し、ウルティメイトプラズマ発射時を組み換えなしで実現。
プラズマ火球エフェクトが付属!またその支柱を組み換えることで飛行状態のまま
ディスプレイが可能。ダイナミックなポージングが可能ながら、造形を損なわない
関節を採用。
【セット内容】本体、プラズマ火球エフェクト、飛行用差し替えパーツ一式、
飛行用補助台座支柱、エフェクト自立用支柱付属。
 

S.H.モンスターアーツ久々の新作は、日本怪獣映画界のゴジラと並ぶ双璧。
とうとうでました「平成ガメラ」!早速レビュー!
 
 

まずは全身。いつものねんどろ加賀さんは約10センチ。
 
 

前面。
ガメラ(平成版)とは、はるか太古に滅亡した超古代文明によって
ギャオスを倒すために創り出された、一種の「生体兵器」である。
炎や高圧電流、核燃料等から発せられる熱エネルギーと、
地球の生命エネルギー「マナ」を
生命エネルギーに変えて活動する。
 
 

背面。
ガメラは地球を守る守護神である。
地球とその生態系、地球に生きる全ての生命を守る為に行動し、
生態系を破壊し地球環境に害をなす生物を倒す為に戦う。
このガメラ(映画第2作版)は、前作でギャオスを倒した後に休眠し
身体をより戦闘的に進化させた後の姿である。
  
  

上半身アップ!商品自体の大きさもあり、なかなか迫力があります。
造形も細かいし、塗装も十分!カッコイイガメラです!
  
 

くるりとまわって甲羅もアップ!
甲羅の上の部分は別部品をつなげてまして、
これによりガメラが飛行時に首を上げる動作が可能になってます。
 
  

 

更にアップ。
平成版第1作のお目メ大き目の優しげな雰囲気を残しつつ、
精悍で男前なお顔になってます。
第3作までいくとこれぞ怪獣!て感じの凶暴な顔つきに。
 
 

お顔を接写。お口は可動。お口の中の舌も可動。お顔が大きいだけに目や歯の塗り分けは
問題ありません。
 
 

可動させてみる。
分割箇所が多いもののそんなにアグレッシブに動くわけではない、かな。
怪獣なんでこれでも十分ですけど。尻尾はジョイントで接続。
  
 

全身ぎゅうっと曲げてみる。
胴体は甲羅の「とあるギミック」の為、
特に関節は仕込まれていません。
後のお楽しみ♡
 
 

ペタンと伸ばしてみる。お顔は先程の甲羅のギミックでよく上がります。
 
 

大きさをゴジラ(ギャレゴジ)と比較してみました♪
両者にらみ合い一触即発・・・
  
 

ていうか、この2匹は役割というか使命?がほぼ同じなんで、
対決と言うより共闘しそうね。
 
 

ここで付属品紹介。
左から、飛行用腕一対、飛行用下半身、プラズマ火球、炎エフェクト型台座、
プラズマ火球用支柱、飛行用支柱。
 
 

飛行形態に変形!まずは両手と下半身を外します。
 
 

で、飛行用両手と下半身を取り付けておしまい。
腕の付け替え時に腕関節ジョイントを折らないように。
下半身を外す際も、初回時はかなり固いのでゆっくり外してね。
 
 

 

台座に飛行用支柱を取り付けて上に乗せたらこんな感じ。これもカッコイイ!
 
 

これ見てて今気が付いたんだけど、首を外して甲羅と尻尾だけににできるか
試したらよかったわね(飛行用下半身の尻尾は一体成型で外れません)。
 
 

さあ最後は大技行くわよ!
ガメラ渾身の必殺技「ウルティメイトプラズマ」!
 
 

天に咆哮するガメラ!
地球のエネルギー「マナ」を自らの体に収束し始める合図だ!!
  
 

ウルティメイトプラズマのギミックは差し替え無し。
甲羅前面を外側から開いていきます。
大きい甲羅部品はボールジョイントで可動軸に繋がってまして
外れるともう一度付け直すのは少々厄介。
やりにくい場合は下半身を取り外そう。
腹甲が徐々に開き・・・
 
 

そして熱エネルギー変換炉が完全に露わになる!
地球全体から「マナ」を集めて放つ、生涯1度きりしか使えぬ最大奥義!
熱エネルギー変換炉がなんともいえない生々しい色をしております。
 
 

超巨大な熱火球、ウルティメイトプラズマ発射!!
 
 

以上!「S.H.モンスターアーツ ガメラ (1996)」でした。
持った時の重量感も嬉しい、ギミックも十分。お値段に見合った素晴らしい出来の一品。
ワテクシお勧めします!
さあ、次はガメラ(1999)をお願いするわね!
 
 






 

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