玩栗犬と、SHODO-O仮面ライダー9(平成2期の2大ラスボス編)

食玩 SHODO シリーズ
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正式名称「SHODO-O 仮面ライダー9
2022年8月15日発売。
 
SHODOシリーズ外伝弾となるアウトサイダー第9弾は
歴代のライバルキャラクターや印象的な怪人をラインナップ!
ラインナップは1.仮面ライダーアークゼロ、2.仮面ライダーサウザー、
3.仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム、
4.ゴルドドライブ、5.NEWモールイマジン、6.ズ・ゴオマ・グ、
7.チャップの全7種ラインナップ!
チャップは黒とグレーのものがランダムで登場する特別仕様!
 
 

「SHODO-O仮面ライダー9」レビュー第3弾!
今回は仮面ライダービルドと仮面ライダードライブのラスボス2体!
べらぼうに強く憎たらしいアイツ達がSHODO-Oに仲間入りだよ♪
どちらも過去作素体の流用ではありますが
その分遊べる、楽しめる造りになっております♡
さっくりとご紹介開始♪
 
 

その前に今回のBOXのアソート数おさらい。
ワテクシが確認したアソートは
1BOX10個中に仮面ライダーアークゼロ、サウザー、チャップが2箱で
残りが1個ずつとなってました。
チャップは箱内に「黒」「白」の
どちらが入っているかは完全にランダム、らしい。
また噂によるとチャップが1BOX中1個というアソートもあるらしい。
ご参考までに宜しくです。
 
 
 
3.仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム

『ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!』
 
 

 

箱裏&内容物一式。差し替え手首に武器も付属でボリュームあるわね♡
ん?
あ、あの黒い箱は・・・!
 
 

 

地球外生命体「エボルト」がエボルドライバー、コブラエボルボトル、
ライダーエボルボトル、エボルトリガーを用いて変身した仮面ライダーエボル本来の姿。
ブラックホールを操る事までできる究極の戦闘形態である。
 
 

仮面ライダーエボルの「フェーズ4」形態は
白い胸部装甲中央に特殊変換炉「カタストロフィリアクター」を備え、
腰に「EVOベクターローブ」を纏ったボスらしい豪華仕様。
「エボルドライバー」の上部にちょこんと
「エボルトリガー」も挿さってますね♪
アップで見るとお顔や肩のピンクのラインがちょっと雑ですが、
それ以外は問題ない綺麗な塗り分けだと思うわよ。
 
 

SHODO-O仮面ライダーで以前出た
「エボル コブラフォーム」と並べてみる。
ちょっとブラックホールフォームの方が大きいのかしら?
にしても、
キンキラ具合でコブラフォームの方が
なんか強そうに見えちゃったり。
 
 

付属品は握り拳に平手、持ち手、ポーズを決めた平手の4種が付き、
 
 

更に武器として「トランスチームガン」と「トランスチームライフル」。
おまけになんと重要アイテム「パンドラボックス」まで付いてくる。
この充実っぷり素敵♡
 
 

可動について。
このエボル ブラックホールフォームは
過去弾のコブラフォームのバージョン違いとなります。なので可動は旧作のSHODO-X仕様。
肩の前後可動無しでは腕上げ可動は写真がの状態が精いっぱいです。
でっかい肩アーマーも邪魔になるし。
お腹周りも可動域はかなり狭い。
 
 

 

一方下半身はお腰から「ローブ」に覆われていますが、
実はこのローブめっちゃ柔らかい素材なんである程度の無理がきくの。
膝立ちやしゃがみポーズは無理としても、
キックポーズ位の脚上げポーズは可能なのです。
「モールイマジン」のコートもこれ位柔らかだったらポージング楽しめたのに。
 
 

ま、ちょっとばっか動かなくても
エボルは突っ立ってるだけでもボスオーラ凄まじいからなぁ。
良しとしましょ♪
 
 

専用武器として付属するのは「トランスチームガン」と
「トランスチームライフル」。
ナイトローグ&ブラッドスタークや仮面ライダーローグを買ってると
通算で4本目のトランスチームライフルであるな。
但し今弾では黒成型色で塗装は一切無しよ。
 
 

 

仮面ライダーエボルには雰囲気的に似合わない気もしますが、
ブラッドスターク時代から使い慣れてるのか
劇中でも普通に使用してたわよね。
必殺技もあるくらいだし。
 
 

最後に登場、
重要アイテム「パンドラボックス」!
標的とする惑星のエレメント60種を
60本の「フルボトル」としてパンドラボックスに収めることで
巨大な塔「パンドラタワー」を形成する事ができる。
あとはパンドラタワーから力を引き出し、
存分に惑星を破壊するだけ・・・。
 
手の持たせる位しかできませんケド、
エボルに付属させるにふさわしいナイスアイテムですよ♡
 
 

あとは打撃武器として一斗缶の如く頭にたたきつけてやろう。くらえ!
 
 

打撃攻撃フェーズ4・箱の角っこで殴る。
殺意最大50倍増しの恐るべき攻撃だ!
 
 

以上「仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム」でした♡
可動こそ「掌動」組に劣りますケド、
突っ立ってるだけでオーラを感じるナイス造形でお勧めです♪
付属品も豊富で遊び甲斐もあるわよ♡
そして次弾ではエボルトは
更なる凶悪な進化を遂げる事に。
 
 
 
3.ゴルドドライブ

「これからは『ゴルドドライブ』と呼べ!」
 
 

 

外箱と内容物一覧。
 
 

 

バンノドライバー(蛮野天十郎)がロイミュード006のボディを乗っ取り、
変身した「黄金のドライブ」。
タイヤ装着部分に組み込まれた干渉装置
「ゴルドコンバージョン」の力で
仮面ライダー達の武器やシフトカーをデータ化し、奪い取ることができる。
 
 

同じ金色カラーのライダーが同弾にいますが、
そっちと比べて文字通りのド金キラ。
派手が過ぎますが、しかし赤く光るお目目は殺気立っててカッコいいですなぁ♡
 
 

SHODO仮面ライダードライブと比較するとこんな感じ。
タイヤの代わりに肩からかかった「ゴルドコンバージョン」含め
細かいところまで塗装精度は上々ですね。
今弾のライダーは塗装面での不満点は無いわよね。
エボルがちょっとやばかったけど。
  
  

残念ながら「バンノドライバー」には
「うみにん」みたいな不愛想なお顔は描かれず。残念。
 
ていうか、「うみにん」わかりますかね?
  
あと、ベルト右腰側に「穴」があいてます。
仮面ライダードライブだと「シフトカーホルダー」が
付いてる部分なので部品無くしちゃったかと焦ったけど、
元々付いてないのがデフォルトらしいですね。
  
  

付属品は差し替え手首のみ。
残念ですが奪い取る各ライダーの武器は、自前でご用意ください。
 
 

 

 

可動について。
エボル同様、旧SHODO-Xドライブ(プロトドライブ)の素体を流用している為に
可動域も旧作仕様となっています。
が、元々の仮面ライダードライブが
肩や腰に干渉するパーツが無い(小さい)シンプルなスタイルの為、
掌動ほどではないですが腕も脚もよく可動する。
股関節引き出しギミックも健在だし。
 
 

 

決めポーズ用の差し替え手首もあるし、
ポージングが決まらずに困る!なんて事は無いと思うのよ。
十分な可動であると言えましょう。
 
 

両手分の持ち手も付属しますので、
ドライブやマッハから武器をお借り、もとい
奪い取って装備させよう。
劇中ではドア銃、ハンドル剣、ゼンリンシューター、
あとブレイクガンナーを奪って使用したらしい。
SHODO-Oで魔進チェイサーいいわね!
ずっとお待ちしてます!
 
 

最後におまけ。
以前SHODO-Xで登場してた
「仮面ライダープロトドライブ」の「アーキタイプギア」同様、
ゴルドドライブの左肩からかかった「ゴルドコンバージョン」は
写真みたく引っぺがす事ができる。前後とも。
という事は・・・
  
 

装備できるんですね!SHODO-Xドライブの拡張パーツでタイヤコウカンが!
まあ予想はしてたんですけどね♪
実際にできると嬉しい♡
 
 

マックスフレアで火炎を纏え!ドライブのお株を奪うタイヤコウカン!
てなとこで「ゴルドドライブ」レビューもおしまい!
SHODO-O仮面ライダーで登場すること自体、皆様予想されてたと思います。
プロトドライブ立体化の時点で。
それでも個性もアクも強い良いキャラしてただけに手に取らずにゃいられないわよね♡
SHODO-X版の仮面ライダードライブを持ってたら遊びの幅は倍広がるわよ♪
 
 

最後に全員集合で、
以上「SHODO-O仮面ライダー9」レビュー終了!
今回も予想外の立体化にビックリ、
相変わらずの出来にニッコリでした♡
 
 

 

お値段は若干高めですが、
基本1箱でキャラ本体と付属品が揃ってすぐ遊べるのがいいよね♡
どれも素敵なアイテムですが、敢えてお勧めするなら
最新式可動と豊富な付属品で遊び甲斐のある仮面ライダーサウザー、
あと異形スタイルで超可動をこなすズ・ゴオマ・グかしら。
 
 

ぶっちゃけ最近は本編より楽しみになってますSHODO-O仮面ライダー♪
主に予測不可能なラインナップがね♡
次回も楽しみだわ♡
 
 
 

平成ラスボス小集合!
強い!だけじゃなく、実に個性的な方々ばかりなのが・・・
 








 

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