玩栗犬と、掌動EXCEED 仮面ライダー2 その3(仮面ライダーカブト編)

食玩 SHODO シリーズ
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正式名称「掌動EXCEED仮面ライダー2
2026年6月15日発売。
 

掌動は、掌動を、超越するー 
 
2025年、誕生から10年を迎える「掌動(SHODO)仮面ライダー」シリーズがリニューアル!
POINT1:シリーズ初、ついに実現!複眼にクリアパーツを使用。
意匠の造形とクリアを活かした彩色でマスク再現度が飛躍的に向上。
 
POINT2:1種あたりの彩色工程数が約20工程から約40工程へ倍増!
デザイン再現度が圧倒的に進化。食玩の限界に挑む!
 
POINT3:武器・交換顔パーツ・攻撃エフェクトパーツなど
豊富な拡張パーツがフィギュア本体とセットで収録!

仕様・ボリュームともに超パワーアップした掌動シリーズの新たな歴史が始まる!
 


「掌動EXCEED仮面ライダー2」ざっくり1年ぶりに発売されました!
今回のレビューはSHODOシリーズにて3度蘇った仮面ライダーカブト!
ワテクシはカブト大好きで初代から持ってるからね、比べちゃいますよ~♡
さくっとご紹介!
 
 
 
1.仮面ライダーカブト ライダーフォーム

「選ばれし者は俺だ。
 今、俺はこの手で未来を掴んだ。」
 
 

 

まずは外箱開封で本体+付属品一式。
 
 

手首一式・・・すまねぇ握り拳一対は先にもいじまったよ・・・。
待ちきれなくて写真撮る前に組み立てて遊んでる
ワテクシのほほえましい姿が目に浮かぶわね。浮かばねえよ。
持ち手に平手、天の道を往くあの指も付属♪
 
 

そして硬質素材製の専用武器「カブトクナイガン」3種と
キックエフェクトパーツが付いてくるわよ♪
  
 

そいじゃ手首差し込んで完成♪
いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。
 
 

 

天の道を往き、総てを司る「最強」の仮面ライダー登場。
俺は世界の中心・・・ならば世界は俺が救ってやる。
 
 

スマートなボディに映える鮮烈な赤カラーに青く光る眼。
ワテクシ的に外見は平成ライダー中ダントツナンバーワン!のカブトは
SHODOのミニサイズでも相変わらずカッコいいなぁ♪
は、さておき。
もういろんなとこで言われてるでしょうしワテクシも気になった。
 
正面から見たお目メ、「横方向」に大きいよね。
 
別パーツのクリア複眼をマスクに取り付けた都合なんでしょか?
カブトのマスクというと正面からでも縦にシュッとしたイメージあるからねぇ・・・。
 
だけどもですよ?
 
 

クリアパーツ製のお目メは中の
モールドまでくっきりわかる透明度で出来が良く大変美しく、
横方向から見れば思わずヨダレたらしかねん超男前フェイス♡
正直満足してますワテクシ。言いきっちゃおう。
 
 

ワテクシ所有のSHODOシリーズ兜で比較してみましょ♪
写真左がシリーズ最初期「SHODO仮面ライダーVS」のカブト、
中央が「掌動-XX仮面ライダー」のカブトで
右が今作「掌動EXCEED仮面ライダー2」にカブトです。
頭部(お目メ)の造形に関しちゃ掌動XXのが理想だけど、
 
 

全体的なスタイルは最新作の掌動EXCEEDに軍配が上がるわね。
造形の細かさは言うに及ばず、
胴体の厚みに脚の太さ、胸下からお腰、ベルト周りの部位とかさ。
 
 

塗り分けに関しちゃ意外と差異が無い。SHODOカブトは昔っから頑張ってる。
てか最古のSHODO仮面ライダーVS版が一番塗り分け箇所多いのすげえ。
手の甲の銀ラインが無い代わりに
肘や足首の銀色部分、背中の小さな黒部分まで塗ってるというね。
いい時代だったんだよ・・・。
 
 

ではここからは可動について。
SHODO&掌動由来の基本的な可動は全て完備。
シンプルで細身のスタイルなので可動域はとても広く、
全SHODO中でも屈指の可動を誇る。
苦手なのは肩アーマの干渉で動かしにくい腕上げポーズ位。
特にお腰可動域の広さが良いのよね♪捻りも反らしも屈伸もイケるし
 
 

股関節引き下げギミックで膝立ちは勿論、
劇中ではそうお見かけしないジャンプキックもこなせます♡
本家「ライダーキック」はエフェクトと合わせて後程。
 
 

差し換え専用手首で
「天の道を往き、総てを司る」ポーズ。ああ至福♡
腕上げ可動は苦手と書きましたが、ここまで上がりゃ上等でしょう!
 
 

折角なので旧作と可動具合比較。並びはさっきと同じ。
股関節の可動域は昔から広く膝立ちは三者ともこなせますが、
今作以外はお腰の可動域が足らないので
上半身のポーズが決まらない。
 
 

パンチポーズとか肩の前後可動にお腰の捻りもできる今作のが一番♪
旧作も毎回大満足してたんだけど、
やっぱり掌動EXCEEDで決まりだな!
 
 

付属武器の「カブトクナイガン」は3種付属!
接近戦を制する・・・
 
 

短剣型のカブトクナイガン・クナイモード、
 
 

斧型のカブトクナイガン・アックスモード、
 
 

遠距離で相手を撃ち抜く
 
 

銃型のカブトガン・ガンモード!
どれも小サイズですが先端や刃先をちゃんと塗ってるのいいよね♪
 
 

おまたせのクリアパーツ製のキックエフェクト!
右足専用でブーツの底に取り付けるのだ。
キックポーズでなくても待機中みたいでアリだな♪
 
 

 

相手に背を向け、向かってくる相手に振り向きざまに上段回し蹴り一閃!
エフェクト小さいかしら?と思ってましたが
中々どうして効果的♪カッコイイじゃあありませんか♡
 
 

『ONE, TWO, THREE.』
 
「ライダー、キック」
 
『RIDER-KICK!!』
  
 
  

以上「掌動EXCEED 仮面ライダー2 仮面ライダーカブト」でした!
  
 

SHODOシリーズで登場する度に着実に進化してきた仮面ライダーカブト。
3度目のリニューアルで遂にお目メはクリアパーツ製となり、
可動に至っては(小サイズアイテムでは)遂に極まった、と言いきっちゃう。
正面顔がやや微妙かもですが、クリア目は超絶綺麗。
もう塗装目には戻れねぇや。
接写するとサイズ感も解らなくなる完成度の横顔にゃ息飲みます。
新作カブトもワテクシ推させて頂きますわよ♡
 
 

次回レビュー最終回!
「別々の道を共に立って往ける友」がようやく合流だ♪











 

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