正式名称「SPAWN シリーズ27 アート・オブ・スポーン スポーン イシュー131 カバーアート」
発売日不明。
ワテクシの趣味枠♪
昔懐かし「マクファーレントイズ・スポーン アクションフィギュア」レビュー♪
今回は敵本拠地を正面突破する「スポーン強攻型」スタイルをご紹介だよ♡

まずは全身。いつものねんどろ赤城さん約10センチを忘れちゃったけど
大きさは大体18センチってとこ。
それでは回転させてと、

く

る

う

りと。

肩から弾帯を掛け、超大型の謎銃のみで武装。
魔力の消耗が激しい地上では主に銃火器を操り戦うのだ。
コスチュームの一部が破れてる所もあり、既に戦闘を繰り広げた後かも。
コスチュームをコントロールできるようになっているらしく、
赤いマントをターバン状に変形させて顔を隠している。
ちょいと珍しいスタイルのスポーンフィギュアです。

イシュー131(131巻)てことで、100巻までしか知らないワテクシには
この回で何があったかはわかんないケド、
別の回ではコスチュームのコントロールを掌握した、コレと似たような状態で
仇敵ジェイソン・ウィンのオフィスを急襲したことがあります。
その時はマントで敵兵の姿に変装したり、
マントを切り離しカーペットに擬態させて罠を仕掛けたりしてたわね。

お顔アップ。ネクロプラズマの緑色に輝くお目メ。
目元をよく見ると、ターバンの下は素顔=ハンバーガーヘッドの様です。
身体のコスチュームの破れ箇所が直ってなかったり、
素顔が隠せてないとこを見ると
もしかするとこの時もコスチュームていうかマントを
切り離しているのかもしれない。

逞しいマッチョボディ♡太い腕で謎銃を構える。
実際の金属でできた鎖が銃やベルトから伸びてます。
実際長くて、身体に巻くものの持て余し気味。

漢とは背中とお尻で語るもの。
どっちも筋肉でキュッと締まってセクシーです♡

そして右足はもはや見慣れた独特のバケツみたいな足♪
歩きにくそうだけどコレ好き♡
これぞスポーンのアイデンティティーてなもんよ。


手にする未来感あふれる大型謎銃はこんな感じ。
相変わらず何がどうなってるかよくわかんないですが

迫力があってカッコいいよね~!
これもスポーン独特よねぇ。

銃を構えた状態でポーズはほぼ決まっちゃってますが、
一応アクションフィギュアという事で

肘あたりと腰に回転軸可動があります。可動箇所これだけ。
前回のイシュー7 カバーアートと似たり寄ったり。
シリーズ自体1つ違いで発売時期も近かったし。
もうこの頃になると「アクションフィギュア」であるって事を諦めてますね。
買う側の方もここいらの時期に
スポーンフィギュアから離れちゃう人多かったと聞きます。
人気アイテムの高騰化も凄かったらしいし。
ワテクシ?ワテクシはもう割り切っちゃってる後追い組ですから。
ブーム後なのにこうやって手に入れられるだけで幸せですわよ♡

という訳で、「スポーン イシュー131 カバーアートフィギュア」でした♡
銃火器が似合うアメコミキャラなんて、まあ・・・いっぱいいるケド、
ワテクシ的にはマントや魔法といったファンタジックな点と
ごっつい現代?兵器の融合したスタイルが大変お気に入りなのだ。
実際「コマンド・スポーン」と呼ばれる重武装スタイルのスポーンは人気あって
この後も様々なフィギュアで発売されてます。
ワテクシもまだ別の持ってますんで、
また次の機会にご紹介させていただくわね♡

次回はコマンドからファンタジーに全振りのこちらご紹介予定です♡

