正式名称「マクファーレントイズ スポーン シリーズ25/HELLSPAWN 2 」
2004年頃発売されたらしい。

毎度!がんぐりーぬのスポーンコレクションご紹介の時間だよ♡
今回はフィギュアシリーズでもかなり後期のものと思われる
「クラシックカバーズ2」からのご紹介!
いつもとはちょっと違う渋いヘルスポーン像をお楽しみください。

前面。今回のモチーフは「スポーン」のサイドストーリである
「Hellspawn」のカバーアートから。
それでは一周。

く

るー

りと。
本編の派手な色使いに比べて渋いカラーリング。
スポーン本体のデザインもかなり違ってます。
このスポーン像を生み出したのが、あの「アシュレイ・ウッド」氏。
「Threea Toys」や「メタルギア」のイラストでも有名ね。
このコミックシリーズではトッド・マクファーレンと組んで
作画を担当してたのです。

フルマスクにM字を模したマーキングのコスチューム、マントといった
基本コスチュームながら細部が色々と違ってます。
各部分をちょいと寄って見てみましょう。

お顔アップ。少し面長。
眼にはネクロプラズムの緑の光が無く、
そこに存在しているのかどうかすら怪しい。
まるで「スポーンの影」の如し。


大きく広がったマントは首元の穴にマント側の接続ピンを差し込んで固定。

足元に届く長さなので立たせる時の支えにもなります。
外すこともできますがちょっと貧相になるのでオススメしない。

コスチューム。「鎖」が見当たらないわね。
両腕には巨大なガントレットと

それに握られた巨大なガトリング砲。

独特なデザインよね。現実に存在しないSFチックトンデモ銃ながら
どこかレトロな感じにも見えちゃう。

左腕で銃身を支え、右手でトリガーを握ってます。

ちょっと余計なコト言ってイイ?
股間に続く白ラインと重なってて、
なんかドクロのアゴみたいに見えません?
なんとなく「ムンクの叫び」みたい!
ドクロが「ホゲー!」て叫んでるように見えるよね!ね!
・・・すいませんでした。

足元はきちっとしたヒーローブーツ。

おまけでキュッと締まったお尻♪

可動に関しては、もはや無いような物。
首や肘やブーツとの境目に切断面があるんですが、回転させても
バランスが崩れたり銃が持てなくなったりするだけです。
完全にアクションの要素が無くなってしまった。

さて、このフィギュアが発売された頃というと
スポーンフィギュア愛好家の方には
「今回も動かないなぁ」と思われて
若干人気に陰りが見え始めた時期でした。
しかし一方、
市場的には「スポーンフィギュアは売れる、美味しい」と
認識された時期でもありまして・・・。
今はもう無くなっちゃったけどね。昔松山にホビー屋さんがあって、
たしかこのシリーズだったかのスポーンフィギュアが置いてあったんですケド、
見事なまでのプレミア価格でね・・・。
ま、お小遣い貰ってた時期のワテクシにゃ定価でも厳しかったんですケドね。
なんか社会ってキビシイよな、なんて思ったもんですよ。うん。

最後に大きさ比較でおしまい。
いつものねんどろ赤城さんは約10センチで、
以上、「マクファーレントイ・ヘルスポーン2」でした♪

本当にカバーアートそのまんまの立体化ですよ。
セピア調でまとめられたその姿は何とも言えない渋さで
こりゃもう普通に芸術品レベル、とはちょっと言いすぎ?
可動してくれりゃそれに越したことないけど、ここまで造形を
極めてくれたらワテクシ的にゃこれはこれでアリかな。
実際そう思って後から色々買い足しましたさ♪
次回、また別のスポーンフィギュアをご紹介しますからね♡
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次回、ヘルスポーン強襲。

