毎度がんぐりーぬです♡
先日でしたか、「スーパーロボット大戦」の新作「X」が発売されたそうで。
今現在バリバリプレイしてる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
(後日追記・時間の流れをを感じる記事だわなぁ・・・)
今回はスーパーロボット大戦繋がりで、ちょいと掘り出し物をご紹介だ。

正式名称
「スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONキーホルダー1.2」
発売日不明。
このまえ実家で「チャム・ファウ」のトレーディングフィギュアを発掘した際に
同じマウンテンサイクルから現れたワテクシの謎コレクションの1つよ♡
そこそこ数もあるし、いい機会なのでここでご紹介させて頂くわ♪
但し、ワテクシの「スパロボ」ゲーム歴は偏ってまして、
知らない機体についてはお話が「余談」で脱線しまくると思います。
暖かい目で見てやって頂戴ませね♡
ではでは
さっくりとレビュー開始!
・SRX(Super Robot X-Type)

初登場時が「新スーパーロボット大戦」。
次が「スーパーロボット大戦α」。

人型兵器のR-1、R-2、R-3+パワードパーツが合体して
完成する、スーパーロボット、リアルロボット双方の
長所を組み合わせた最強のロボット。
但し急ごしらえで解決してない問題も点も多く、
稼働時間や出撃回数に制限が付けられてたりもする。
某シリーズ内でぶっ壊れたらしいけど、頼もしい後継機が現れたようで・・・

お顔が「バンプレスト」のマークモチーフなんだよね。
「新スーパーロボット大戦」も「スパロボα」も遊んだから
「SRX」はよーく知ってる?
「新」は唯一のリアル頭身スーパーロボット大戦で「Vガンダム」参戦が
嬉しかったなぁ・・・って「SRX」の感想じゃないか。
「スパロボα」では確か10回限りの出撃しかできなかったハズ。
そうなるとケチ臭いワテクシなもんですから、大事に大事にとっといて
5回も参戦しなかった思い出があるなぁ。
・ヴァイスリッター

「近接戦用PTアルトアイゼンとのセット運用
ワンダースワンの「スーパーロボット大戦COMPACT」シリーズが出自。
後にPS2の「スーパーロボット大戦INPACT」に纏められたらしいけど
ワテクシは遊んだ事無いので知らない子だわね。

「ゲシュペンストMk-II・タイプT」を改造した
砲戦用パーソナルトルーパー。近接戦用PTアルトアイゼンとの
セット運用を前提に設計された。機動力全振りで
紙装甲だったという噂。

流石のレトロゲー好きのワテクシも「ワンダースワン」は未所持だった。
「スーパーロボット大戦INPACT」も遊んでないんだけど何やら
見かけた覚えがあるのは、リアル頭身での立体化に恵まれてた
からじゃないかしら。コトブキヤのプラモデルやROBOT魂でも
発売されてたわよね。
・ライン・ヴァイスリッター

ヴァイスリッターの強化機。なので出自はヴァイスリッターと同じ。
これは知らないなぁ。

詳しくは分からないけど、ヴァイスリッターが改修を受けて
(受けさせられて?)元の機体から大きく変異してしまった、みたい。
背中のコウモリ羽とか、ライフルの意匠とか全身の赤い宝玉っぽいのとか、
科学技術というより魔導学的なイメージがあるわね。
もしくは「ゲッター線」でも浴びせられたか?

「オーラバトラー」にも通じるファンタジー系メカがカッコいい♪
キーホルダーマスコットの割にやるじゃないの。
リアル系主人公機はスマートよね?リアル系主人公機であってるよね?
余談ですがワテクシが主人公機を選ぶ際は断然スーパーロボ系です。
攻撃が避けられなくとも、正面から受けて耐えて、倍返しにして勝つ。
これぞ漢の戦い方ってなもんさね♡
途中の分岐点でもスーパーロボットが多く参加する方を選んじゃうわね♪
・アルトアイゼン・リーゼ

先程のヴァイスリッターの相棒にして対になる機体。
なので出自も同じ「スーパーロボット大戦COMPACT」から。

近接戦闘能力に特化した「アルトアイゼン」を更に強化した機体。
しかも長所である「火力・突進力・装甲」をさらに伸ばす
極端な改造で、機体バランスを無視したピーキーな機体へと仕上がった。
右腕に装備したリボルバー式大型杭打ち機も一回り大きくなっている。

この機体は知ってる!元の機体の方だけど!
「アルトアイゼン」はROBOT魂で持ってるわ。
肩がミサイルポッドになっててゴツく見えるの良いわよねぇ。
頭部のブレードアンテナが刺突武器になってんのはちょっとビックリしたけど。
元から重装備でしたがパワーアップした事で更にこってり風味。
造形もカラーリングもより複雑になっちゃってます。
・スレードゲルミル

「スーパーロボット大戦α外伝」からの登場。
スーパーロボット特有の人型のお顔!
きっと叫んで吠えるんでしょうね♪ 嫌いじゃないわぁ?

「グルンガスト参式」が、自律型金属細胞「マシンセル」によって変化した機体。
最初はパイロット共々敵機体となり立ちはだかり、
ルートによっては自軍に引き込む事ができるボーナス機体。
他シリーズではライバル機として自軍の前に立ちはだかったりもする。

「グルンガスト」は知ってる(参式まであるのは知らなかった)!
あの機体が元なだけに、ずっしりどっしりと頼もしい体形?
手にするのは巨大な「斬艦刀」です。
よくよく考えたら、艦船をぶった斬る刀ってネーミングが凄い。
今回のアイテムの中では一番のお気に入りかな。
・龍人機

「第2次スーパーロボット大戦α」からの登場。
スーパーロボ系の女性主人公専用の機体だそうです。
他にスーパー系男性、リアル系男性、リアル系女性で
主人公の機体がそれぞれ違うらしい。そんな細かかったっけ?凄いわね。

古代の中国人が開発した半生体兵器「龍王機」が元の姿。
ある出来事により半壊してしまった「龍王機」を「グルンガスト」の
パーツを用いて欠損部分を改造という形で修復したのがこの「龍人機」。
肩の上に乗っかってるのが「グルンガスト」のタービンなんだそうな。

うむ。
スーパー系の割に身軽そうでワテクシ的にはちょい好みじゃないかも。
なので余談。
ワテクシの「スーパーロボット大戦」歴ってのは
「プレイステーション」からですね。その前にスーファミやらでもありましたが
あまりハマらなかった。やはりオリジナルキャストが原作通りに喋る
プレステ版の功績は大きかった。
以降はゲーム自体をやらない時期があって、その後GBAやPSPとかの
携帯機で時間つぶしがてらやってたわ。
最後にプレイしたのは「第2次スーパーロボット大戦Z破界篇 」。
破界篇は良いわよ~。何が良いって、原作じゃあっという間にお亡くなりなる
ゲッターチームのムサシがほぼ出ずっぱりだからね♡
・ビルトビルガー

「第2次スーパーロボット大戦α」のリアル系主人公専用の後期ユニット。
前期は「ヒュッケバインMk-III」でした。
これはワテクシまったくの初見さんだ。

近接格闘用の最新型パーソナルトルーパーで、
遠距離戦用の「ビルトファルケン」との同時運用を前提に設計された、らしい。

右手にはデカいハサミ状の「スタッグビートル・クラッシャー」。
形状通り相手を挟んでチョッキンするダイナミック武装。
左手には「コールドメタルソード」を装備。
実体剣な所がまた良し。
・・・と、コレ位しかコメントする事が無いな・・・。
・ダイゼンガー

「第2次スーパーロボット大戦α」から登場する、パイロット
「ゼンガー・ゾンボルト」の「グルンガスト参式」に代わる新たな搭乗機。
グルンガストシリーズの後継プロジェクトとして開発された、
「ダイナミック・ゼネラル・ガーディアン」シリーズ全4機のうちの1号機。

自分で操作した事は無くても流石に良く知ってる、
昨今の「スーパーロボット大戦」の顔的ロボット。
立体物も数知れず。
「超合金魂 ダイゼンガー&アウセンザイター」超欲しかったわねぇ。

武者の如き装甲にグルンガスト参式より受け継いだ「斬艦刀」。
ストレートに好みです♡
けど、このアイテムはなんか前後に平べったくてイマイチ迫力に欠けるのよ。
並べると大きさもやや小さくて、ちょっと惜しい出来だわね。

最後に全機並べて
以上「スーパーロボット大戦キーホルダーコレクション」でした♡
赤城さん比較忘れちゃったけど、
大体5~6センチ位の小ささでこの造形、塗り分けは大したもんでしょ?
ワテクシ的にお宝ですわよ♪
昔のゲーセンにあった「コンビニキャッチャー」や
「UFOあらかると」みたいな小型景品専用のプライズ機には
こんな感じに出来の良いキャラクターキーホルダーが色々置いてあって、
小さい物好きなワテクシも必死で挑んだものです。
最近じゃこういう景品て中々見かけなくなったわよね。
もっとも最近の鬼設定のプライズ機で出されても、もはや手も足も出ないケドね。
自分で言うのもアレですが、中々珍しかったんじゃないでしょうか♪
更に現在、Twitterの方でもちょいとしたスパロボ関係の写真を
毎日上げ続けております。こちらは版権モノでね♡
纏まった所で記事にする予定ですので、また覗きに来て頂戴ませ♡

以上、おしまい!

