正式名称
「スター・ウォーズ トランスフォーマー 02 ミレニアム・ファルコン」
2018年6月下旬発売。

話題の「スター・ウォーズ トランスフォーマー」第2弾は、
銀河系最速のガラクタこと「ミレニアム・ファルコン」が登場!
スター・ウォーズに登場するビークルが変形して人気キャラクターの
ロボットモードになる「スター・ウォーズ トランスフォーマー」
第2弾は「ミレニアム・ファルコン」!変形に加え驚異の合体技術も駆使して
ミレニアム・ファルコン号からハン・ソロとその相棒のチューバッカの
ロボットモードに変形!各関節が可動、ハン・ソロはブラスター、
チューバッカはボウキャスターをそれぞれ保持することができます。
また、商品にはハン・ソロとチューバッカのミニフィギュアが付属し、
ビークルモード時、ロボットモード時どちらでも
コクピットに搭乗させることが可能です。

「スター・ウォーズ トランスフォーマー」第2弾に
フィクションでは恐らく世界一有名な宇宙船
「ミレニアム・ファルコン号」登場!
しかも2体のロボットに分割変形するという豪華仕様!
ぶっちゃけ発表された時から欲しかった。しかしお値段も豪華仕様で手が出ず。
ところが「ある問題の為」にあれよあれよと価格が下がり、ついに半額にまで(当時)!
これは買わねば!今買わねば!買いました♡
その出来映えは如何に?問題ってなんだ?さっくりとレビュー開始!
なお写真数がいつもの倍くらいありますので、
2回に分けてご紹介させて頂きます。
今回は変形前の「ミレニアム・ファルコン号」をご紹介するわね♡

デカい箱を開けて中身を取り出してっと。
全長はこの位。いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。
流石TF2体分の合体アイテム。迫力ある大きさじゃないの♡

前面。
「ミレニアム・ファルコン号」とは、
映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場する宇宙船。
クルーは船長の「ハン・ソロ」と、副操縦士でソロの相棒の「チューバッカ」の2名。

背面。元々は「軽貨物船」として設計されたものだが、ソロの手に渡るまでに
複数のオーナーにより改造が施されており原型を留めていない。
ソロが「ランド・カルリジアン」との賭けに勝ち本機を手に入れてからは、
「銀河最速」の高速船にするべく、更なる大改造を繰り返し施している。
結果ハイパードライブ運転時に光速の約1.5倍の速度を叩き出す
「高出力イオンエンジン」と強力な「偏向シールド」搭載した
貨物船らしからぬ破格の性能を有するに至った。
その代わり、様々な部品の換装の繰り返しで乱雑な外見となってしまい、
「銀河系最速のガラクタ」「難破船」「ゴミ捨て場から拾った部品を寄せ集めたような船」
と散々に酷評されている。

いや~ワテクシなんかにとっては「スター・ウォーズ」と言えば
一番に思い出すメカがこの「ミレニアム・ファルコン号」ですからねぇ。
変形云々にかかわらず、良いサイズのが欲しいと常日頃から思ってたのよ。
満足できる大きさに細かい表面のモールド、
変形するとは思えない薄さ、特徴をとらえた造形と、
ここまでは十分なのですが・・・
あ、機体上部の「4連レーザー砲」と「パラボラアンテナ」は別部品。
丸軸で接続してますので横方向に回転可能。


しかしこの汚し塗装の適当さはちょっと・・・。
汚しというか、ワテクシ的には前面のやたら太いスミ入れが惨いと思う。
キミなんか写真と違わない?なるほどこりゃ皆さん酷評(当時)する訳だねぇ。

裏面なんかもはみ出しまくって凄いぞ。
部分的には上手くスミ入れできてる箇所もあるのにどうして・・・。
なんとか塗装拭き取れないもんだろうか。
ちなみに裏側の5か所の着陸脚は引き出し式。全部畳めますよ♡
あと機体中央には「4連レーザー砲」の代わりにチューイのロボット時の武器
「ボウキャスター」を畳んだ物が取りつけられます。

後部の排気口?かなんかの黒い汚し塗装は、個人的にはあんま気にならない。
この部分の表面のや側面のモールドは一層細かくて好印象よ。
ホント造形は良いのに、塗装で損してるわよねぇ。

付属品としてハン・ソロとチューバッカのミニフィギュアが付いてきます。
大きさが3センチ位なのでお顔とかは省略されてますが、
両腕、両足が繋がった状態で可動。

機体右側のコックピットが

パカリと開いて、ミニフィギュアを搭乗させられます。かわいい♡

チューイはココに寝そべった状態で格納だ。
今はちょっとカッコ悪いが、
ロボ時に真価を発揮するわよ♡

ミレニアム・ファルコン号としてのギミックはコレでおしまい。
それではTFとしてのオリジナルギミックをお見せしちゃいましょうかねぇ♪

船体底部コクピット展開!でこんにちわ♡

ハン・ソロ
「いくぞチューイ!分離開始だ!」
チューバッカ
「(おう、船長!)」

ガタン!

ミレニアム・ファルコン号が2つに分離!
NCC-1701-D的な感じで!
2機を接続するジョイントは写真のとおり大きい上に
スライドさせて接続するタイプですので、
しっかりハマって簡単に外れる事ないです。


分離完了!
謎の「円盤獣」的な何かが爆誕!
巨大な機体に首だけくっ付いてると、
「ゲッターエンペラー」のゲットマシンを思い出すわよね!

さあここから変形だ!ってところで
今回はいったんおしまい!
次回はロボット形態をレビューさせて頂きます♡
正直な話、ロボ形態は見た目も可動も相当イケてます!
塗装のマズさで手控えるのは、
ちょっと惜しいかもよ?

次回「玩栗犬と、トランスフォーマー・ミレニアム・ファルコン その2」に続く!

