玩栗犬と、マクファーレントイズ・スポーン イシュー7 カバーアート

海外トイ スポーン
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正式名称
SPAWN シリーズ26 アート・オブ・スポーン
 スポーン イシュー7 カバーアート
発売日不明。
  
まいど、がんぐりーぬです♪
12月中旬、いろんな新作が発売されてますケド、
わが故郷「愛媛」の地理的な問題か、年末繁忙期の為なのか。
実店舗の予約品も通販の注文品も何一つ届きやがらねえ!!
保険掛けて購入先を別々に分けたというのに・・・今週のレビューがピンチだ!
 
 

という訳で、こんな時こそ進めよう懐かし「スポーン」フィギュアレビュー!
今回は予定を変えて、正調正統派、元祖コスチュームのスポーンをご紹介♡
このコスチュームだからこそ、ワテクシは「スポーン」に惚れたのだ!
さっくりとご紹介!
 
 

まずは全身。いつものねんどろ赤城さんがいないので・・・
全長で18センチ位といったトコでしょうか。
 
それでは1周。
 


 


 

りと。
 
 

コミックのカバーアートの立体化シリーズの1つで、イシュー7(7話)の
カバーといえば、恐らくはVS「オーバートキル」戦ではないかと思われます。

スポーン=アル・シモンズを倒す為、イタリアのマフィアから派遣された
改造殺人兵器「オーバートキル」。突如奇襲を受けたスポーンは
コスチュームの力を使いこなせない事もあり、一方的に叩きのめされてしまう。
辛くも逃げ延びたスポーンは軍の武器庫を強襲、最新鋭の重火器を
多数装備しリベンジマッチへと向かう・・・
 
 

コスチュームは登場初期のまだ進化を遂げてない状態。
全身に白ラインと赤いカラーリングがあって、腕先は手袋、
足はブーツと標準的なアメコミキャラっぽいカッコになってます。
 
 

お顔アップ。目に緑色の魔界の光を称えたフルマスクヘッド。
良いですね良いですね♡♡
ワテクシ的にはどんなにレアでも「ハンバーガーヘッド」は好きじゃないの。
カッコいいのはこのお顔よ!
 
さて、このフィギュアの見どころはその緻密な造形です。
特に全身に装備した武器の数々は謎銃でありながら妙にリアル!
ちょいとアップで見ていきましょうか。
 


右手には謎ライフルと、
 
 

手首にはナイフが巻かれてます。
 
初期のスポーンは力を上手く引き出せないのと
現世では魔力の消費が限られている事、
そもそも元特殊工作員でである事から
戦闘では重火器をメインに使用していました。
 
 

左手にも謎銃。
 
 

背中にもスナイパーライフルっぽいのが。
軍の武器庫から大量に盗んだ
(その件で親友のテリーが疑われることになる)
重火器は住処であるスラム地区のごみの中に隠されてます。
スポーン本人曰く、「一発で象を貫通する」だの
「某戦争で世話になった」だのという強力な代物ばかり。
 
 

そして体に巻いた弾帯に手榴弾のカッコ良さですよ♡
「コマンドスポーン」とかに比べりゃおとなしめですが、
アメコミタイツにおしゃれマント、そしてランボーかコマンドーめいた
重装備で、カッコ良さの「お子様ランチ」状態♡
そりゃあもう、惚れるしかないわ♡
 
ちなみに可動は手首が回る位。もうここら辺になると完全に諦めてる。
 
 

長くて素敵な襟から続くマントは全身を包み
足元で巻いております。
 
 

これがスタンド代わりになって立たせた時に非常に安定します♡
 
 
 

と、今回はこんなところで、
以上、「マクファーレントイ・スポーン イシュー7 カバーアート」でした♡
遠い昔にそのカバーアートを見て一目惚れした、
そのまんまのイメージのスポーンフィギュアですよ♪
細かい彩色に造形はほぼスケールフィギュア。
てか動かないし普通にスケールフィギュアだけどね。割り切って楽しもう!
 


ところで。
このスポーンですが、原作者のトッド・マクファーレンご本人自ら
メガホンをとって新作映画化されるらしいです。
それは勿論素敵ですケド、
内容が劇場版『デッドプール』の比では無い位に
「ダークで残虐なR指定映画」になるんだそうで・・・う~~ん・・・。
 
ここからワテクシ的意見なんですケドね。
確かにバイオレンスな戦闘シーンも魅力っちゃ魅力かもですが、
「スポーン」の「良さ」ってのをワテクシはそこには感じないのよね。
 
スタイリッシュなコスチュームの見た目のカッコ良さや
人間でなくなったばかりか、いずれ魔界の尖兵になる運命に苦悩し、
それでも人間であろう、妻を愛そうとする主人公。
あと魅力的な脇役(あの凸凹探偵コンビ)とか。
そういう所が好きなんだけどな・・・
 
まあ、ワテクシは日本語版26巻+100話までしか知らないからね。
それ以降の巻ではハードな展開ばかりになったのかもだけどね。
そういや後の巻でアル・シモンズが
ふざけたDV野郎だったとか判明したらしいし。
 
あんだけ事あるごとに
「ワンダ!ワンダ!(奥さんの名)」言っといてそりゃねえぜ・・・。
 
ともかくトッド・マクファーレン様。
ぜひとも魅力ある映画にして頂戴ませ。
確かスポーンとは「善と悪すら超える愛」がテーマって
昔言ったのは、アナタですよ?
 






 

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