正式名称「Road Bot ハマーH2」
発売日不明。
実名車がロボットに変身して戦う変形ロボットです。
1:18スケールのハマーH2がロボットに変身します。ロボットになる時に
電池BOX部分を組み合わせて武器となり、光を発します。

これはどこ産のロボ玩具?
アメトイでいいのかしら?
今回はちょいと珍しい変形玩具を入手しましたのでご紹介♡
イラストじゃ中々のイケメン♡ 実際はどうかしら?さっくりとレビュー開始!


美味しいトコは後回しで、
まずはビークル形態からご紹介。
1/18サイズのハマーH2ですね。ゴツイな。

美味しい云々言いましたが、このビークル形態も十分完成度高い。
サイズ大きいのもあって迫力あります♪

ドアは4箇所とも開閉可能!運転席はハンドルや各メーターも再現されてます。
トランスフォーマーのバイナルテックシリーズ思い出すわね。

そもそも
今回大き目の変形ビークルを入手したのは
最近数も増えてきたSHODOシリーズ等の
ミニ可動フィギュアと絡めて遊べないか、と思ったからなのよね。
でも、運転席に座らせるには若干小さかった。
頭が屋根につっかえちゃう。残念。

一番ぴったりなのは「66アクション」シリーズ♪

無理なくハンドルを握らせる事ができます。
ん~、車があともうちょいだけ大きければSHODOで遊べるんだが。

そして商品説明にあったように発光&サウンドギミックあり。
ボンネットの上のボタンを押せば
ヘッドライトが赤く(!?)発光し
「ブォボボブォボボボ!!」
と、激しくエンジンを吹かします。
音デカくてビックリだ。
さて、それじゃお待ちかねのロボット変形!
トランスフォームいってみよう!

よし、変形だな!OKわかった!
そいじゃ
屋根なんて投げ捨てちまえー!(ポイ)
ええ~そういう変形・・・(困惑)

更にドア2枚とちょっとを取り外して(ええ~)変形開始!
ボンネット下から頭部と腕部を引き出し、
ボディ下部からも同じように脚を引き出して、


完成!超変形ロードボットハマーH2!!
・・・
何から伝えればいいのか分からないまま
時が流れそうな微妙っぷり・・・。

外箱のイラスト・・・

大きさはこんな感じでかなりデカい。
しかし・・・体のバランスが・・・

頭部はそれなりにカッコイイんだけど

胴体の大きさに比べて頭も腕脚も小さすぎるのよね・・・

胴体は車体底部とシートを折り畳んで重ねただけで腰あたりが1枚の板になっちゃってる。
パンチでも喰らえば真っ二つに折れそうである。

・・・まあ正直な所、ロボが微妙なのは分かってたさ。
なんつったって
基本ロボ状態でパッケージされてたからな!

ちなみに外箱写真によると
胴体側面には取り外した後部ドアを取り付けてスカスカなボディを隠してるんだけど、
ワテクシのはどうやってもくっ付かなくて
只の余剰部品になってます。

可動は胴体が無可動な点以外は意外と優秀。
腕も脚も良く動く。動くんだけど・・・
イマイチポーズが決まらない・・・。

余剰部品の内、
ボンネットから取り出したエンジンは棒を突き立てて「ハンマー」に、
薄い1枚板の屋根部分を「盾」に見立てて装備させる事ができます。

完全武装!絶対防御だ!
なぜか
「板子一枚下は地獄」
という言葉が頭をよぎる。

「ハンマー」はビークル時の発光ユニットも兼ねてまして、
中央のボタンを押せば先端が赤く発光し、
「ヴィヨヨヨヨヨヨヨ!!!」
という、ビークル時とは違う謎電子音が響き渡ります。かなりうるさい。

平和の為に戦えロードボットハマー!
決して背中側から見ちゃいけないよ!
てなとこで
以上「ロードボット・ハマーH2」でした♡
ビークル形態では実名車をカッコよく再現!
しかしそこで力を使い果たしてしまったようだ・・・。
ロボ形態とビークル形態の両立ってのはなかなかに難しいんだね・・・
まあ、こんなアイテムもあるって事で♡
ビークル形態だけならおススメよ♡

以上、おしまい!

