正式名称「GAMERA -Rebirth- 鎮座獣 ガメラ(2023)」
2025年12月3日より稼働開始。

ガメラ生誕60周年イヤーの2025年、鎮座獣ガメラ・シリーズに
最新作『GAMERA -Rebirth-』よりガメラ(2023)が登場!
過去商品化の平成ガメラとは異なる
特徴的なデザインのガメラをディフォルメスタイルで
かわいくかっこよく表現しています。

12月といえば確か「鎮座獣」シリーズで
ワテクシ大好き「バーニングゴジラ」の新作出るな♪
と、某所に確認に行ったらなんとガメラが出てた。
しかも昭和でも平成でもなく、アニメの「GAMERA -Rebirth-」とな!?
そういや今年某国営放送で放送してたわね。ワテクシも見た見た♪
となればこの出会いは運命。お持ち帰りせねばなるまい。

通常カラーと夕景イメージカラーver.の2種中
ワテクシは通常カラーをゲット!さっくりご紹介♪

早速開封。箱内では段ボールの仕切りに押えられた
こんな状態で入ってます。

取り出してまずは大きさ比較。
いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。

ガメラ(2023)通称「リバースガメラ」とは
アニメ「GAMERA -Rebirth-」に登場した怪獣。
超古代文明が戦争と人口の調節装置として生み出した
「生体兵器」であったが、人類を守るべく
古代より他の生体兵器=怪獣と戦いを繰り広げてきた。
ある陰謀により怪獣たちがが次々と復活する中、
ガメラもまた姿を現す・・・。
それでは、さくっと一周。

く

る

り

ん

ぱ

っ

ぱ♡
平成ガメラより更にいかつくカッコよくなった
リバースガメラを鎮座獣スタイルで立体化。
デフォルメなのにやたら迫力あるよね!
そいじゃアップで見ていきましょ♡


表皮がゴツゴツとして凹凸も多く
平成ガメラ、特に攻撃的スタイルの「GⅢガメラ」より
さらにいかつくなったお顔。
ただ緑色のお目メはどことなく優しげな感じするのよね。
牙はグレーで塗装されてるのですが
ちょっとボディカラーに紛れてる感あるので
別カラーみたく白塗装でもよかったかも。

ゴツゴツなのは腕も同じ。そしてデカい!
引っ叩かれると地平の彼方まで吹っ飛ばされそうだ。
爪は黒で塗装されてます。脚の爪もね。

お目メに牙、爪と通常カラー版は
塗り分け箇所はかなり少ないのですが
それでもお腹の緑色の発光ライン
(おそらくはエネルギー源の「オリリウム」の光でしょうか)が
メタリック塗装で塗り分けられてて、良き♡

いかつさメガマックスの背中の甲羅を見よ!
大根とか超高速で擦り下ろせそうな物凄い凹凸。
それだけでなく甲羅表面に波のような
細かなモールドもびっしり入ってるのよね。凄い造形だわ。

ちなみに底面はこんな感じで穴が開いてますね。
中が空洞のソフビなので持てばやっぱり軽いです。


最後に他の鎮座獣と比較。
まずは鎮座獣GⅢガメラでしょ♡
リバースガメラの尋常ならざるいかつさ凄いよね!
並べたらGⅢガメラがまだ「カメっぽく」見えるとかねェ・・・
吠えるGⅢガメラと静観のリバースガメラって感じですが
口をグワッと開けた姿もちょっと見て見たかったな。


そんで近くにいた鎮座獣初代ゴジラと並べて
身長はゴジラのが高いですが
横幅のボリュームは甲羅分もあってガメラの勝ちだ♪
あと
リバースガメラの左手だけちょっと挙げてる姿が
挨拶してるように見えなくもないな♡


てなとこで
「鎮座獣 ガメラ (2023) GAMERA -Rebirth-」でした♡
鎮座獣シリーズでもトップクラスのモールドのシャープさ&細かさ!
塗装箇所は最低限ですが
深く刻まれたモールドが体の随所に影を落とし
より立体的に見えて良いのよね。見飽きません♡
なんといってもガメラの中でも立体化が稀な「リバースガメラ」ですからね。
この機会にゲットしといて損は無いですよ♡
さて、次こそは鎮座獣EXバーニングゴジラ、狙うか!

以上、おしまい!

