玩栗犬と、機動戦士ガンダム Gフレーム13 ザクII F2型

食玩 Gフレーム
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正式名称「機動戦士ガンダム Gフレーム13
2021年5月17日発売。
 
Gフレームに第13弾が登場!フレームにアーマーを装着し完成する
ハイスペックガンダムフィギュア。フレーム機構により広い可動域を確保。
アーマー単品でもディスプレイ可能なギミックを内蔵。
第13弾は「ガンダム試作1号機フルバーニアン」「バスターガンダム」
「ザクIIF2型」「ザクIIF2型(連邦軍仕様)」の強力ラインナップです。
  
 
忙しくて随分と遅くなっちまいましたが、
買えました「機動戦士ガンダム Gフレーム13」!
今作は人気機体も多く、都会の皆様んち地方では
早々に争奪戦が勃発した模様ですが、
ワテクシの住む片田舎では入荷のピークが普通に6月頭でござった。
比較的楽に入手できました・・・。
 
今回はその内からジオンの傑作量産期「ザクⅡ F2型」2種をご紹介?
さっくりとレビュー開始!
 
 

  

今回もアーマーセットとフレームセットの両方で
1機のMSが組みあがるわけですが、
ザクの場合はフレームセットは共通なんですが、
色違いの2種のアーマーが用意されてるんです。
緑色のジオン側の機体と白い連邦側の機体の2種が作れる訳だ。
ちなみワテクシの見たBOXのアソート数は
1BOX10個中、ガンダム試作1号機Fbのアーマーとフレームが2セット、
他が全て1セットずつとなってました。
 
 

早速組んでみました♡
ザクと付属品一覧はこんな感じ。武器が豊富なのが素敵よねぇ♡
 
 

可動ザクを組んだ後の棒立ちフレームは
今回も組み替えて簡易スタンドになっちゃいます。
見た目は厳しいが地球には優しい。
 
 

前面
「ザクIIF2型」とは、
「ザクIIF型(一年戦争当時の量産タイプのザクII)」の後期生産タイプである。
ザクIIF型から得たデータがフィードバックされており、
・推進器と姿勢制御用スラスターの増設。
・推力や出力の向上。
・コクピットハッチを守る胸部装甲の強化。
・重力下戦闘への適応能力の向上(改装の必要なし)
・・・と、様々な改良が施され、
総合スペックは連邦の「初期型ジム」よりも高い。
 
 

背面。
優れた性能を誇る「ザクIIF2型」であるが、生産がスタートした時点で
既に戦局は悪化、補給ラインの寸断もあって限られた地域以外には
配備もままならず、生産地点に残された多くの機体が
連邦軍に接収されている・・・と、
ワテクシが知ってるのはこのくらいかしら。
余談ですが
連邦が接収した機体データから「ハイザック」が設計され、
一方ジオン軍側はこの機体の改修結果を基に
「ザクII最終生産型(ザクⅡ改)」を設計したんだとか。
 
 

ぶっちゃければ
OVA「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場する
周りのモビルスーツ達のデザインに合わせて
カッコよく生まれ変わったザクですよね♪
一見すると普通のザクですが、過去にGフレームで登場した
いわゆる只のザクⅡと比較すると、
 
 

こうだ!
頭部がやや小さくなり腕や脚は細くスタイルが良くなった。
設定どおり胸部装甲はより分厚くなり、
全身にはより細かなモールドが増えて
総合的に今風のイケメンロボになりました♡
 
 

アップでお顔周り見てみると
頭部が小さくなったというか、お顔を囲むおなじみの「パイプ」が
ノーマルザクよりも細くなって黒カラーになったから
大分イメージ変わって締って見えるのよね。
そういや今回のF2ザクは各所の動力パイプは全部黒色だわ。
 
 

そして別カラーのアーマーセットで組めば
 
 

 

ザクIIF2型(連邦軍仕様)の完成てなわけです♡
ジオン側とは塗装の違いのみ、形状も武装も全く同じです。
 
 

連邦軍に鹵獲された機体のうち、トリントン基地に配備され
同基地の「ジム改」と同じカラーリング(デザートピンクとダーク・ブルー)で
塗装されたのがこちらになります。
 
 

劇中でも演習で「パワード・ジム」を追い回したり、
「ドム・トローペン」にぶった斬られたり何かと印象的な機体なので、
こうして両方立体化してもらえるのは嬉しいですよね。
そりゃ両方買うわ。
 
 

可動については今回もいつも通りの高クオリティ。
可動フレームを別に用意する位ですからね。
肘膝の深く曲がる関節可動や、ショルダーアーマーで覆っていても
上下&前後に動く肩関節には惚れ惚れする。
お腰の可動は回転のみで少々窮屈だけどね。
 
 

このザクならではの可動で言うと
右肩のシールドの接続部分が凝ってて面白い。
あと股関節を覆うスカートの分割とかも凝ってます。
  


可動と言えば触れておかねばなるまい。
ザクの頭頂部パーツを外せばこんな感じで、
モノアイ部分は回転可能。お目目の位置、動かせますよ♪
 


更に頭頂部パーツをブレードアンテナ付きのものに変えれば
あっという間に中隊長機。
ブレードアンテナ付き頭頂部は連邦軍仕様にも付属します。
 
 

それじゃここからは武装紹介。
まずはメインウェポンの「ザク・マシンガン」。
一見するとこれもノーマルザクの物と同じに見えて・・・
 
 

ちょこっと違うんですねぇ。上が今作F2型ので、下が旧作ノーマルザクのね。
後期生産型のザク・マシンガンでサブ・グリップ基部に
グレネード・ランチャーが追加されてます。
 
 

サブグリップは可動しませんが、良く動く腕可動のおかげで
「ある程度は」グリップを握らせて両手持ちにすることが可能。
 
 

ザク・マシンガンのドラムマガジンは着脱不可ですが、
代わりに外れた状態のドラムマガジン単体が付属品に入ってます。
スカート側面の接続穴とかに接続できますよ♪
 


お次は「MMP-80マシンガン」。
統合整備計画にて開発された「ザクⅡ改」も使用するタイプのマシンガン。
 
 

見慣れたドラムマガジン型のマシンガンじゃないけど、
これはこれで大きく迫力あって良し♡
 
 

ザク・バズーカもついてきちゃう大盤振る舞い。
これも旧作ノーマルザクのと同じに見えるが・・・
 
 

上が今作、下が旧作のザクバズーカ。
・・・んんん?ホントに同じに見えるぞ?
 
 

よ~く見ると、実は今作のは発射口がより深く掘ってあり、
その分リアルさが増してます。ちょっとだけど。
僅かでも改良点を盛り込もうとする意気や良し!
 
 

両手持ちで構えさせるだけでなく、
 
 

スカート後部に開いてる接続穴を使用して
お腰に取り付ける事が可能です。
 
 

 

最後ザクならではのお馴染み近接兵装ヒート・ホーク!
でっかいな!こんなにでっかかったっけ?
 
 

確かに旧作のもでっかかった。
上が今作、下が旧作。
少々形が違うけど、由来や性能の差とかはよく分からず。
これもスカート側面や後方の接続穴にて装備可能。
 
 

まとめて装備でフルアーマー化!
武器も接続箇所も豊富♪ 様々な武装を試してみよう♪
 
 

 

そういやノーマルザクにはコレがあったな。
「脚部3連装ミサイル・ポッド」♪
似たような脚の形状だからそのままいけるんじゃ・・・と
取り付けてみたらこれがピッタリ♡
無理なく隙間もなく、むしろご本家よりも綺麗に装備できます。
是非お試しあれ♡
 
 
 

てなところで、以上「Gフレーム13 ザクII F2型」でした♡
GフレームでザクⅡと言えば最近再販枠で登場したところで、
もうザクはお腹いっぱいだ・・・と思う諸兄もいらっしゃるかもしれない。
しかしザクⅡF2型は一味違うわよ!
比べて分かるイケメンっぷりに驚愕するがよい!
その分愛嬌は無くなっちゃったけどね。
可動も抜群で何より豊富な武装が嬉しい!連邦仕様のカラーも勿論お勧めですよ♡
 
 
最後は背景も変えつつ更なるポージングで・・・
 

 


 

 
1CIMG1238.JPG
以上、おしまい!
 






 

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