
西暦一一九二年、闇は来たれり。
闇の源を頼朝といふ。
頼朝、あまたの魔族を率いて地を制す。
対せし平家の者ことごとく討たれ、
壇ノ浦に沈みたり。
天帝、世の乱れ大いに憂い、
三途の渡守安駄婆に命じて、
平家の亡者より一人の剛の者を選ぶ。
その名、景清といふ。

三途の川の渡し守
「安駄婆(あんだばあ)」はいふ。
「諸悪の王、頼朝を倒すには、
正しい心のほかに、曲玉、剣、鏡の三種の神器が必要じゃ。
諸国に隠された神器を探し当てねばならぬが、

「最近は100均で売っておるのじゃのう。
随分便利になったものじゃ。」

お正月向けアイテムとはいえ
売り場で見た時にゃたまげたわよ。
てな訳で今回のおまけは100円ショップ「セリア」さんとこで買える(買えた)
三種の神器ミニチュアをご紹介♡
ホントは正月三が日にご紹介する予定の記事だったケド、そういう状況じゃなかったからね・・・。

まずは大きさ比較。
いつのもねんどろ赤城さんは約10センチ。
【おしえて!あんだばあ先生♡】

生徒 「先生!三種の神器って何ですか?」
安駄婆「よしよし、教えて進ぜよう。」
安駄婆
「三種の神器とは
草薙剣(くさなぎのつるぎ)
八咫鏡(やたのかがみ)
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
の事じゃ。
一般的には皇室の正統たる
「帝の証し」とされておるが、ここでは違う。」


「コレが草薙剣じゃ。
ちなみに隣の平景清は約7センチ。
こういっちゃなんじゃが、もうちっとカッコよく、それっぽく作れなかったもんかのう?
三神器中ダントツで安っぽい。」

「草薙剣があればどんな硬い物を斬っても刃こぼれしなくなる。
そして魔王 源頼朝に手傷を負わせることができる唯一の剣なのじゃ。」


「次に「八咫鏡」。裏側には保護シールが貼られており、はがすとちゃんと鏡面になっておる。
がんぐりーぬが写り込むとマズいからそのままにしてあるが。」

「これを持っておれば
雷と暴風の影響を受けなくなる。
写真じゃ効きまくってるように見えるがの。」


「最後に「八尺瓊勾玉」。普通に綺麗じゃの。ゲーム関係なしに買っときたい代物じゃ。
実際店舗でもよう売れとったわ。」

「八尺瓊勾玉を持っておれば、
ゲーム中に出てくる罠アイテム「毒キノコ」をいくら喰っても平気になるのじゃ。
決して美味くは無かろうがな。
ん?馬鹿にしたもんじゃないぞ?
最終面の1つ前の国だったか、天井から延々と毒キノコが降ってくる国があるからな。
コレが無ければ間違いなくゲームオーバーじゃ。」

「以上の三種の神器を携え、いざ鎌倉!
魔王頼朝を討ち取るのじゃ!
・・・何、正月すぎたからもう売ってない?
うーん。来年の正月にはまた店頭に並ぶ、かも。」
(後日追記・しっかり売ってた。)

