玩栗犬と、掌動EXCEED 仮面ライダー その3(アンク グリード態編)

食玩 SHODO シリーズ
スポンサーリンク

正式名称「掌動EXCEED仮面ライダー」
2025年8月25日発売。
 
掌動は、掌動を、超越するー 
 
2025年、誕生から10年を迎える「掌動(SHODO)仮面ライダー」シリーズがリニューアル!
POINT1:シリーズ初、ついに実現!複眼にクリアパーツを使用。
    意匠の造形とクリアを活かした彩色でマスク再現度が飛躍的に向上。
POINT2:1種あたりの彩色工程数が約20工程から約40工程へ倍増!
    デザイン再現度が圧倒的に進化。食玩の限界に挑む!
POINT3:武器・交換顔パーツ・巨大ウィングなど
    豊富な拡張パーツがフィギュア本体とセットで収録!
 
仕様・ボリュームともに超パワーアップした掌動シリーズの新たな歴史が始まる!
 
 

仕様・ボリュームともに超パワーアップして
掌動新シリーズ「EXCEED」始動!
仮面ライダーオーズ恐らく最終章にタジャドルコンボと並び立つは
これまた待望「アンク グリード態」!
掌動でグリード勢ほぼコンプだわよ♪
(真木博士は難しいだろなぁ・・・)
さっくりがっつりとレビューさせて頂くわね♡

 
 
4.アンク(グリード態)

「映司、力が欲しいなら・・・こんな程度で暴走してんな!!」

 
 

 

箱裏と内容物一式。羽根羽根♪でっかい翼♡
 
 

差し換え手首一式には
何やら赤い切れっ端がくっついてる?
あっコレ「割れたタカコアメダル」だ!
その下の黒い別パーツはお手手だけアンクを再現する
黒い布パーツです♪
 
 
 

 

アンクが人間の体とコアメダルを利用することで取り戻した
グリードとしての本来の完全体。
炎を操る力や背中の羽根を使って高速で飛翔する能力など、
他のグリードにも匹敵する戦闘能力を取り戻し
暴走するオーズ プトティラ コンボの前に立ちはだかる。
 
 

掌動シリーズでグリード4人衆が揃っただけでも大満足なのに
掌動EXCEEDにてついにアンクまで揃うとは。なんたる僥倖♡
グリードの中でもめっちゃカラフルな姿してますが
可能な限り再現しようと
掌動でもめっちゃ頑張って塗装してますね。
塗り分けとか各所の緑の塗装とかね。
勿論足りない箇所はまだまだありますケド、
掌動ギーツと違って流石につっ込めないなぁ。
 
 

 

頭部だって塗り分け凄いわよ~。
お目メもちっちゃくてもクリア素材製だし。
 
 

でもってアンクの1パーツにして過去の本体だった
「右腕」の出来も抜かりが無い。腕だけでも製品たり得るよね。
実際取り外せるんですけどね♡
 
 

 

それじゃ可動について。
掌動アンクにも「掌動-XX」由来の
可動ギミックが全て取り入れられてるものの、
各所の装飾が干渉して可動はやや不自由。
肩を覆う羽根飾りは軟質素材製なんだろうけど、
やたらぴったり貼りついてて腕上げ可動はかなりしんどい。
お腹周りは恰幅の良いボディのわりに
回転可動も反り、前屈可動も意外と動くんだけど。
 
 

 

下半身についても股関節部分を覆うスカート状の部分が
軟質素材なんだけどあまり曲がらないので
脚の可動の邪魔をしてる感じなのね。
タジャドルやギーツほどには動かないですねぇ。
 
 

可動はそこそこだが付属品は豊富!
まずは差し換え手首ですが普通の平手以外に
微妙に指の開き方が違うポーズ用の右手に
 
 

「おい映司、これを使え!」でお馴染みの
コアメダルを3枚持ったナイスお手手♪これはアンク必須だわ♡
 
 

更にアイスキャンディー持った手まで付属♪解ってるわねぇ♪
 
 

もひとつおまけに差し換え手首が付いたランナーには
アンクの意志が宿ってたけど
最後の変身で割れてしまった「タカメダル」まで付いてきます。
粋なことしやがるぜぇ、と言いたいとこですが
頑張って接写してやっと写真の状態だからね・・・
 
 

超小さいのよ!
掌動シリーズ最小付属品だった
「仮面ライダーV3」の「V3ホッパー」より更に小さい!
流石は「掌動を超越する掌動EXCEED」!記録更新です!
皆様紛失にはくれぐれも気をつけて頂戴!
 
 

付属品はまだある!
アンクの右手をロケットパンチの様に外して
付属の黒い布パーツを取り付ければ
 
 

マスコットキャラ時代(?)のアンクも再現できます♡
「コンバージモーション仮面ライダー」のアンクにもあった
お約束のギミック♪やっぱり解ってるわねぇ♡
 
 

ぜひぜひ掌動オーズの周りをふわふわ飛ばしたげて下さいね♡
スタンド支柱は各自でご用意をば。
 


ラストであり当商品の目玉!でっかいでっかい「アンクの翼」!
紫の単色ですが羽のモールドが細かい。
もちろん硬質素材製のシャープな造りよ♪
 
 

背中の小さい翼を外して開いた穴に接続ピンを差し込む。
塗料で癒着してたのか小さい翼外すのにちょっと苦労した。
個体差と思われますが一応ご注意。
 
 

 

取り付ければ大迫力!


オーズ タジャドルコンボと並べりゃ撮影スペースいっぱい!
 
 

タジャドルのクジャクウイングみたいな可動ギミックはありませんが
その分サイズがやたらデカい!
 
 

んで翼自体には可動箇所はありませんが
接続ピンが只の丸棒なので回転可動ができます。
こんな風に翼を閉じてみたり
 
 

急降下!ってな具合に羽根を上にあげたりと
飛行ポーズに大いに役立ちますよ♡
掌動仮面ライダー迅が「羨ましい」と泣いてるぞ
(翼の接続ピンが四角形で可動不可だった)。
 
 

最後は「掌動EXCEED」の他の3人と並べて大きさ比較!
いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。
 
 

 

そして掌動5大グリード大集結で!
 
 

大 満 足 ♡
掌動オーズはライダーだけじゃなく
敵側のキャラまでほぼコンプリートするとはねぇ♪
夢のような光景ですよ、追いかけ続けてホントよかった♡♡
 
 
 

てなところで、
「掌動EXCEED 仮面ライダー」より「アンク グリード態」でした♡
めっちゃカラフルなアンクの姿を再現すべく
掌動の技術を最大限につぎ込んだ努力作!
可動はちょい微妙ですが「アンク愛」溢れる付属品の数々で
「掌動EXCEED」のスタートを飾る素敵な一品となりました♡
タジャドルと揃えてぜひお手元に置いたげて頂戴ませ♪
 
ああ、つい写真数多くなっちゃって当記事に余裕がないや。
予定していたタジャドルのコンボチェンジについては
来週の「お買い物情報」記事にて改めてご紹介させて頂くわね!
 
 

以上、いったんおしまい!
 






 

タイトルとURLをコピーしました