
連休の遠征で手に入れた懐かしのスポーンフィギュアご紹介その2!
今回は原作主人公「アル・シモンズ」以外のヘルスポーンでは
かなりの人気者。渋い拳銃使いの成れの果て、
「ガンスリンガー」をご紹介!さっくりとレビュー開始!

まずは全身。いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。

前面。「スポーン」=ヘルスポーンとは、
悪魔に見初められあの世から蘇った魔人達の名称。
魔界12階層の悪魔「マレボルギア」はあらゆる世界から
戦士の魂を集め、自身の軍勢へと加え続けているのだ。
来たるべき天界との最終戦争の為に・・・。
この「ガンスリンガー」と呼ばれる者もその一人。
恐らくはアメリカの西部開拓時代に現れたであろう
元拳銃使い、だと思われる。
ワテクシは良く知らないんだけど、噂によると
コミックスに登場したとかしないとか。
それでは軽く1周。

く

る

う

りっと。
まず目に入るのはめっちゃ高い(長い?)帽子。
あれなんて言うんだろう?
そして生体コスチュームのマントが変化したであろう赤コート。
襟がビビッと長く立ってるとこがスポーンらしいわね。

上半身アップ
コートの下はいつものお肌ピッタリのコスチューム・・・
と言いたいとこですが、下はズボンに2丁拳銃ぶら下げて
ロングブーツでビシッとキメる。
お洒落さんじゃないですか♪
素ポーンやこの前のニンジャとはえらい違いだ。
そしてドクロバックルのガンベルト!
スポーンと言えばマントに棘に鎖。
・・・鎖部分はここにくっ付いてやがったか。
左足にはコレもお馴染みの赤いポーチ?が巻いてあります♡

お顔アップ。
帽子のつば(プリム)が広く、目深にかぶってる為
下からのぞき込まないとお目メが見えにくい。
緑色に瞳が光るいつものスポーン顔ですが、
よく見れば目の窪みやこけた頬、
平べったい鼻に歯が剥き出しの口のの形が確認できる。
マスクの下はまるで骸骨の様。
ヘルスポーンに転生してから更に年月を経たというのか。
思わずいろいろ想像しちゃうわよねぇ。

さ、ここからは用意した背景も使って更に見ていきましょ。

荒れ果てた開拓村に赤コートの拳銃使いあらわる!
西部劇キャラの紹介時に使うべくとっといた背景よ♪
・・・こんなにピッタリとは思わなかったぜ!

普通に見れば大体こんな感じの目隠れ状態。
「次元大介」チックなカッコ良さがあります♪
『男の目元の冷たさと、
優しさを隠すのがコイツの役目だ・・・』←また別の人のセリフ

赤コートの背中にはカッコイイ骸骨マーク!
肩や袖口に棘まで生えてて、まったくもってこのお洒落さんめ。


ベルト左右のホルスターには拳銃!
多分弾丸が緑色の閃光を宙に引きながら飛んでくんだろうよ。
あぁ、想像しただけでかっけぇなぁ♡
・・・これでホルスターから引き抜いて手に持たせられりゃ最高なんだけど
(拳銃はホルスターにくっ付いてる)。
その後ろには荒縄で繋がれた小動物の骨が。
ハンティングトロフィーにしちゃ小さいし、
なんかこのお洒落コーデにはちょっと似合わない。
もしかして、今日のおひるごはん・・・なのか?

ちなみに一応可動箇所。
左右の腕の付け根と右腕の二の腕、
手首と首とお腰の回転軸可動でおしまい。
首の回転軸は水平ではなく、斜めに付いてるので
動かせばなんか小首をかしげたみたいになっちゃってイマイチ。

なのでポーズと言えば
腕を閉じるか、

広げるかくらいのポーズ位でしょうかね。
でもこれなら腕を突き出してる様で、銃の構えっぽくできるか。

折角なのでワテクシんちの武器庫から
「ショットガン」を掘り出して持たせてみた。
うーん。これはアリだ♡

『地獄を見せてやる、だと?
生憎だな。俺はもう見てきた。』
随分と・・・ひでぇ所だったぜ。
自分の目で確かめてみるか?』
てなところで、
以上「マクファーレントイズ・ガンスリンガー」でした♡
こりゃあ人気が出るわよねぇ。キャラが立ちまくりだわ。
下手するとご本家よりキャラ立ってるかも。
重火器でフル装備のワンマンアーミーも良いですが、
2丁拳銃を操るガンマンてのもまた乙な物。
てかなんかコスチュームがお洒落で良いです?特に赤コート♪
なんか見てるだけで想像がいろいろ広がりまくりんぐ♡
実際同シリーズ中でもかなりの人気があったらしく、
今回ご紹介した通常サイズの6インチフィギュアだけでなく
12インチの大型サイズのフィギュアも発売されたらしいわよ。
(追記・フル可動型のフィギュアも出たわよ)
前回のニンジャ・スポーン2に比べれば大分出回ってると聞きます。
見かけられたなら是非お迎えしてあげて!

以上、おしまい!
次回は極限メカニカル!
魂はおろか、肉体すらとうに捨てた・・・。
お楽しみに♡

