正式名称「R-TYPE FINAL 2 1/180次元戦闘機コレクション」
2025年11月19日より稼働開始。

伝説のシューティングが、カプセルトイで降臨!!
R-TYPE最新作の主役機&パワーアップメカが精巧フィギュアに!
自機はコクピット開閉! 原型は、新進気鋭の設計師モデルスクアッドさん!
自機とフォースは展示台付です。 シークレット含め全5種。

「ダライアス」の魚型戦艦で話題の
カプセルトイの「トイズキャビン」さんがまたやってくれました!
名作シューティングゲーム「R-TYPE」シリーズ最新作から
プレイヤー機である「R戦闘機」を立体化とな!?
これはあの名作カプセルトイ「シューティングゲームヒストリカ」の再来なのか!
ワテクシはカプセルベンダー機の元に急行した!

んが、残念ながらコンプならず。全5種中主人公機とフォース、パウ・アーマーは揃えました♪
ちなみにカプセルの色は
白がラスト・ダンサー(ノーマル)
橙色がフォース
青がパウ・アーマー でした。
残りは
桃色がプラチナハート
グレーがシークレットなんだそうな。
とりあえず3種でさくっとご紹介!

更に余談で組み立て方はミニブック裏側に書いてありますが
各パーツが大きくパーツ分割も少ないので
見なくてもさくっと組めちゃいます♪
・R-99 ラスト・ダンサー

内袋開封状態でこんな感じ。細かな部分は既に組み立て済みなのありがたい♪
んでパーツの状態でわかってしまうサイズのデカさ・・・。

組みました・・・想像してたよりはるかにでけぇ。
いつものねんどろ赤城さんは約10センチとは後で比較しますが、
全長約9センチだからね・・・。


「R-99 ラスト・ダンサー」とは
「R-TYPE FINAL」「R-TYPE FINAL2」に登場する
異層次元戦闘機「R戦闘機」シリーズの(ほぼ)最終機体。
『全ての空間・時間・次元に於いて、如何なるバイドをも凌駕する』為生み出された
これまで開発されてきた98種の全R戦闘機シリーズの
武装を全て運用可能な「究極の互換機」である。


ふはぁ・・・(感嘆)♡
前に突き出したラウンドキャノピーにその真下の「波動砲」の砲門とか、
「R戦闘機」ならではのシルエットなのですが、
機体後部がワテクシの知る過去のR戦闘機より大型化、重装甲化してて
ゴツカッコいいですねぇ♡
4基のバーニアノズルも大型化してるし、あと機体下部の羽根も特徴的。
噂によるとこの羽部分、
薄いパーツなのでカプセル内で曲がってる事が多いらしい。ご注意。

コクピットのキャノピーは先の説明にある様に開閉可能、
ていうか取り外しが可能でコクピット内部の造形まで確認できます。
細かいわねぇ♡
・スタンダード・フォース


内袋を開封すれば組み立て済みのフォースと台座が出てくる。
こっちも機体にあわせて相当にデカい。
こりゃ同梱はできないわなぁ。
4本の「コントロールロッド」は太目のパーツですが
カプセルに押し込まれてる関係上曲がって(歪んで)る個体もあるらしい。
やはりご注意をば。


回収した「バイドの切れ端」からエネルギー体を取り出し、
4本のコントロールロッドを装着して制御可能状態にした対バイド戦用の切り札。
破壊不可能な無敵のオプション兵器である。

R戦闘機の代表的装備で当ゲームの「顔」ですから
是非とも期待とセットでゲットしたい♪
クリアパーツ製のコアも美しく
周囲のコントロールロッドは造形も細かく塗装も丁寧。
特にロッド内側の完成度は必見♡
そいじゃ機体と並べてみましょうかね♪

ああ、この姿こそ「R戦闘機」!最高♡
機体と同じくらいのサイズがあるのね。大迫力だわ♪


機体と別パーツになってるので
フォースを前に装備した状態と後ろに装備した状態の両方で飾れます。
フォースがダブったら前後両方に装備してもイイゾ!
(バイド係数が爆上がりして機体が即「バイド化」しそう)
・TP-2 パウ・アーマー

パーツ状態でこんな感じ。
カプセル開けたらまたカプセルが出てきた!

さくっと組み立て完了♪
一見足が可動しそうですが、
ボディとの接続軸が丸軸ではないので可動はしません。
ちょっと削ったりしたら動かせそうですけどね。

そしてやっぱりデカい。厚みがある分ラスト・ダンサーよりよりデカい?


「TP-2 パウ・アーマー(POWアーマー)」とは
R戦闘機に「フォース」の成長促進エネルギーやミサイル兵器などを
運搬するために開発された小型移動コンテナ。
頑丈な上、小回りも効くため広く運用された。
基本的に無人機であるが、
コンテナ部をコクピットに改修し
「R戦闘機」として使用された機体も存在する。

初代「R-TYPE」から登場し、画面前方からふらっと飛んできて
壊せばパワーアップアイテムがゲットできる、
いわゆる「アイテムキャリアー」だったのですが・・・
確か「R-TYPEΔ」から隠し機体として使用できたんだっけか。
丸っこいボディにうさ耳風のアンテナ。ちまっとした足で
接地すればちょこちょこ歩く姿も可愛らしい♡

コンテナ内部の造形もあって(塗り分けもされてる)
その上からクリアパーツのキャノピーを取り付ける、
なかなか手の込んだ造りです。

可愛らしい丸っこボディと脚のおかげで
マスコットロボっぽくも見えるよね。
ミニサイズ人間フィギュアと並べてあんま違和感がないな。
リンクトラベラーズのメカ整備子ちゃんが自作しました、的な。


以上ワテクシがゲットした3機全員集合!
いつものねんどろ赤城さんは約10センチで
パウ・アーマーは赤城さんの頭よりまだデカい!
またまたちなみに
ワテクシがゲットできなかった残り2種は
パウ・アーマーのカラバリで全身銀色に輝く
「B-5C プラチナ・ハート」と
シークレットアイテムの
ラスト・ダンサーのカラバリ(ブラックカラー)だそうです。
よそ様で黒ラストダンサー見たけど黒地に赤ラインで超カッコイイ。
何とかゲットしたいわね!

最後に名作カプセルトイ
「シューティングゲームヒストリカ」のR戦闘機と比較してみよう!
まずは初代「R-TYPE」の主人公機だった
「R-9A アローヘッド(レッドカラー)」。


大きさは今作のが一回り以上大きい。
フォースと一緒に飾れば旧作のほぼ倍の大きさなんで
並べて飾った際の統一感は無いわね。
大きい分、細部の塗装や造形の細かさ、
そして迫力は今作のが優れてるけど。

次に「R-TYPEⅢ」に登場した主人公機3機の内の
「R-9/0 ラグナロク」。


やはり「シューティングゲームヒストリカ」版は小さいですが
でも1カプセルの中に機体とフォース、
あとビットと台座まで全部ついてるんだからね。
旧作も凄いカプセルトイだったのよ。甲乙つけがたし。

とはいえ
令和の時代に「R戦闘機」達をを並べられる幸せは何物にも代えがたい。
「シューティングヒストリカ」版のR戦闘機の入手は
今となっては相当難易度高いので
トイズキャビン様には今後も1/180次元戦闘機コレクションを続けて頂き、
R-9AアローヘッドやR-9/0ラグナロクを同サイズで出して頂きたいなぁ、と思います♪
勿論他の機体もね♡



てなところで
以上「R-TYPE FINAL 2 1/180次元戦闘機コレクション」でした♪
造形良し塗装良し大サイズで満足度高し。凄まじい出来です。
機体&フォース揃えて大満足。
なんならフォースだけ、パウアーマーだけでも
出来良いのでかなり満足できてしまう。
てかフォースもう1個欲しい。超おススメですよ♡

