玩栗犬と、ガンダムコンバージEX07 デンドロビウム

食玩 コンバージ
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正式名称「FW GUNDAM CONVERGE EX07 デンドロビウム 」2015年12月2日発売。
 

歴代ガンダムシリーズに登場する【大型MS】を
「GUNDAM CONVERGE」で立体化する新シリーズ【EX】ライン第7弾。
待望の「デンドロビウム」を商品化いたします。
巨大アームドベース「オーキス」はもちろん、
中核をなすMS「ステイメン」単独でのディスプレイも可能。
ビームライフル・シールドの定番装備に加え、
フォールディングバズーカ2本もセットとなった
コンバージ史上最大ボリュームで展開いたします。
 
 

OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』より
満を持してコンバージに登場みんな大好き「ガンダム試作3号機デンドロビウム」!
早速レビューしますね!
 
 
 

箱を開けると中身がみっちりつまってますよ!
ガンダム試作3号機(ステイメン)一式と・・・
 
 

アームドベース(オーキス)の部品がどさっと。
高額所品だけあってオーキスのボディはほとんどプラ製素材でできてるわ。
 
 
 
さて、まずは
「ガンダム試作3号機デンドロビウム」のコアユニットとなるMS
「ガンダム試作3号機(ステイメン)」からご紹介。
 

前面。
「ガンダム試作3号機(ステイメン)」とは、
試作3号機のシステムの中枢兼脱出システムとなるMSである。
 
 

背面。
MS単体でもその性能はグリプス戦役時の高性能MSと
同等かそれ以上とされる。
腰部背面のテールバインダーが特徴。
これと可動式バックパックにより高い運動性能を持つ。
 
 

お顔アップ。
ツインアイはクリアパーツですが奥まってて見えにくい。
スミ入れもバッチリのイケメンフェイスです。
ガンダム系コンバージのアンテナの長さは
コレ位のがカッコいいわねえ。
可動箇所は首、肩、手首の回転可動。
 
 

付属武器はビームライフル、フォールディング・シールドの他に
こちらのフォールディング・バズーカが2丁付属。
 
 

その他の付属品として
お顔を上に向かせるための差し替えの首部品があります。
使用するとこんな感じになるわよ。
 
 

アップでこう。
オーキスに収納された際にお顔が前向くようにする為ね。
あとはいつもの素立ち補助用の透明台座で
ステイメンの付属品はおしまい。
残念ながら展開したフォールディング・アームは付いてきません。
 
 
 

以前紹介した「ガンダムコンバージ SP05 」と並べてみる。
まずはGP01フルバーニアン。
大体1年前の商品になりますが、まあ、お顔の進化具合が凄い事。
ほんとステイメンイケメンさん。
 
 

続いてGP02サイサリスと。
こっちはマスク部分が歪んで接着されてるのでお顔の出来は論外。
しかしサイサリスのボディの重厚感はいつ見てもステキ♡
 
 

ではでは、
アームドベース(オーキス)を組み立てて合体と参りましょうか。
ちなみにオーキスの下部にこんな感じで
ステイメンをうつ伏せに寝させて、
オーキスの上部(コンテナ部)で挟んで固定します。
ステイメンの脚とかバックパックとか外さなくても
そのまんま合体できるのよ!ステキ!
まあ、そもそも外れませんケドね。
けっこうスペースあるんで、
いろんなミニフィギュアをドッキングさせてみよう!
 
 
 

そして合体完了!完成「ガンダム試作3号機デンドロビウム」!
前面。「ガンダム試作3号機デンドロビウム」とは、
宇宙世紀0081年より開始された
「ガンダム開発計画」で試作されたガンダムの1種。
「MSの汎用性とMAの攻撃力を兼ね備えた」大型の機動兵器である。
 
 

背面。デンドロビウムは、システムの中核をなすMS「ステイメン」と、
巨大アームドベース「オーキス」とで構成される。
オーキス後部の巨大スラスターは艦艇と同等の推力を有し、
ウェポンコンテナには多彩な武装を搭載、圧倒的な火力を誇る。
だが、あまりの大きさによる整備の劣悪性や莫大な運用コストの為、
設計や技術が次世代に引き継がれることはなかった。
 
 

うへえカッコイイ!!
ついにコンバージデンドロビウムを手にする事ができた!
今日という日を、このがんぐりーぬは3年待ったのだ!嘘つけよ!
今までデンドロビウムの立体物てゆうと、
メチャデカイかやたら小さいのしか無くてモニョってたんですケド、
これは弄りやすいベストサイズよ!こういうの待ってたの!
 
 

サイズで思い出した!
いつものねんどろ赤城さん約10センチと比較してこんな感じ。
実際の機体に程よくデフォルメ入ってるんですが、
なんというかデンドロビウムの各部が間延びせず
凝縮された感じで十分カッコいいんですよ!
 
 
 

デンドロビウムの見どころ紹介!
かすっただけでムサイの主砲砲身が溶けて
直撃すればザンジバル級巡洋艦を一撃で破壊する
全長90メートルの「メガビーム砲」!
砲身はプラ製で曲がる心配も無し!
 
 

艦船のビーム砲を難なくはじく「Iフィールド」を
デンドロビウム全体に張り巡らせる
大型Iフィールド・ジェネレーター!
 
 

本体重量約226tを艦艇並みの推力でブッ飛ばす大型スラスター6基!
左右の一番薄いバインダーは折らないように注意よ!
 
 
 

ウェポンコンテナはコンテナカバーの差し替えで展開可能!
内部のウェポンスロット計12か所の内、
左右端の2箇所にユニット化された武器を、
穴が開いてる箇所には「爆導索」がセットできます。
 
 

コンテナ展開!攻撃開始!
 
 

ユニット武器は2種!
小型ミサイル合計108発を
そこら中にばら撒く「マイクロミサイル」と
MSと同等の大きさのミサイルを3基束ねた
「大型集束ミサイル」!
 


爆導索射出!
爆薬を内蔵したワイヤーで艦船を絡め捕り、爆破して破壊!
 
 

オーキス下部の大型クローは先端が開閉。
左右どちらにもビームサーベルを装備できる。
 
 

ビームサーベルと言っても長さが桁違い。
劇中ではムサイの艦橋を斬り飛ばし破壊!
 
 

あとね、
コンテナ部分を後ろにずらして透明の専用台座をくっつけると、
 
 

オーキスの上にステイメンを立たせて飾ることができるわよ。
 
 
 

最後は
「ガンダムコンバージEX03 Sガンダム ディープストライカー」と比較。
なんでも「デンドロビウム」の元ネタ、って説があるらしい。
 
 

当時はデカいと思ってた
ディープストライカーをも上回る大きさの今作。
両方を並べて飾れるなんて、良い時代になったものよねぇ。満足♡
 
 
 

以上、「ガンダムコンバージEX07 デンドロビウム」でした!
 
お値段が¥3000少々と
ちょっとした可動フィギュア並にはなります。
(11年後追記・安っ!今じゃ破格の値段設定!)
が、この満足度は計り知れないモノがあるわよ・・・。
ツボをついたデフォルメは相変わらずカッコよく、
そして丁度いい大きさで飾る場所を取らない。
ワテクシもパソコンの横に置いてこの記事を書きつつ、
思い出したように手に取って眺めてる。
至福。もう、どうにかなっちゃいそう♡
 
 

デンドロビウムとしてもイケますが、
ステイメン単体もカッコイイ。めっちゃハンサム顔よ♡
この出来が新生「GUNDAM CONVERGE ♯1」の
標準クオリティになるのかしら?
だとしたら大歓迎!これは今後に期待できるというモノです♡
 
 

兎も角、デンドロビウム好きは迷わず買い。
そうでない方も迷わず買い。
お値段分の元は十分取れます。心からオススメ!
 
 
 

※「ガンダム開発計画」の試作機ラインナップは更に続く!
今月末には「GUNDAM CONVERGE ♯1」でGP04(とガーベラテトラ)、
そして来年3月には
「GUNDAM CONVERGE EX08 GP00ブロッサム」がロールアウト!
GP00ブロッサムは良く知らないんですケド、
ココまで来たら揃えちゃわなきゃ、ですよ♡


 
 
 

デンドロビウムinデンドロビウムで、おしまい!
 






 

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