玩栗犬と、TOBOT V REGENT (リーゼント)

海外トイ 他
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正式名称「TOBOT V シーズン3 Regent リーゼント
2021年発売。
 

以前ご紹介した韓国トイ「TOBOT V シリーズ」の
「ワイルドチーフ 」レビューより7か月。
遅まきながら続編購入いたしました
「TOBOT V Regent (リーゼント)」♡
評判良いのは前々から聞いてましたが、ここまでとはねぇ(うっとり)。
昨年末入手してから、じーっくり遊ばせていただきました?
満を持してレビューさせていただきますね♪
 
 

相変わらずの大きくて丈夫な箱に入ってご到着♡
箱の中には本体と金属製の「鍵」に説明書が入ってます。
 
 

ちなみに前回ご紹介の「ワイルドチーフ」は「02」番で
今回のリーゼントは「04」番なのよね。
間には「03」番である
戦闘機型TOVOT「ジェットサンダー」が存在するのです。
さて
箱内はご覧の通りロボ形態での梱包ですが、
あえてビークル形態からご紹介をば。
 
 
 

 

ビークル形態はこう!
前弾ワイルドチーフはごっついジープ型のオフロードビークル。
リーゼントもオフロードタイプですが
レーシング仕様のバギータイプとなってます。
なんかボディーカラーが独得で斬新。青緑ってのかしらね?
後輪のでっかいタイヤが目を引くわよねぇ。
 
 

 

スマートでカッコイイのは勿論ですが、
どこかラジコンカーっぽくてちょっとコミカルな印象も。
比較用のねんどろ赤城さんは約10センチ。
大きさと手にした際の重さがまた良いのよ♡
 
 

 

プラ製タイヤは回転し転がし走行オッケーです♪
前輪、後輪ともに「REGENT the Champ」の文字アリ。
 
ホント、このまんまでも満足度かなり高いんですケド、
ロボ形態は更に良いわよ♡
 
 

それじゃ変形と行きましょ。
ボンネット部分にくっついてる「鍵」をいったん外して、
 
 

車体中央部の穴に挿して捻ればパキリと車体が前後に開く。
 


側面の折りたたんだ腕も広げて、
車体後部は脚に、大きなタイヤも脚の一部となる。
今弾も程よい変形難度ですね♡タイトな箇所も無いし。
クリックの効いた可動部をパキパキ動かす♪手ごたえが楽しい♪
 
 

最後に鍵をボンネット=胸部に戻して変形完了!
 
 

リーゼントロボ形態!いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。
 


 

全身。スマートなレーシングカーからの変形だけあって
リーゼントのロボ形態は細マッチョ体型。
 
 

長めの腕に大きな拳が
キュッと絞られた体型と相まって、
まるで「ボクサー」の様に見える。
ワテクシ的に初めてのタイプのロボかも。
 


 

名前の由来となったカッコイイ「リーゼントヘアー」でキメた頭部。
イケメンフェイスには
鼻に傷までついちゃってめっちゃヤンチャそう♪
控えめに言って超好きなお顔ですが、
頭部左右の襟と出っ張ったお胸に埋まるような感じで
お顔が隠れがちなのが残念ね。首の可動域も狭いし。
もったいない。
 
 

ビークル時の大きな後輪は脚に組み込まれ踵部分に。
タイヤの幅が広いので両足で立たせる分には特に問題ないですが、
流石に片足で立たせるのはしんどい。
タイヤ回転するからね。
 
 

ではでは可動について。
腕は変形の都合もあって非常に良く動く。
肩と二の腕に左右の可動、
肘は2重関節、二の腕の回転軸可動がない代わりに
手首が回転。また肩自体を写真の位置まで引き出す事ができ、
頭部の後ろにある前輪タイヤと
腕が干渉しないようにすることも可能。
 
 

嬉しい事にお腰にも回転軸可動があり、
股関節は前後左右に可動。
モモの付け根にも若干の回転可動域あります。
 
 

膝だって二重関節よ!隙が無いわね!
 
 

 

更にお腰には前後の可動もあります。
これでブリッジだろうが股割りだろうがなんでもこいだ♪
 
 

特筆すべきは指の可動!
四本指まとめての可動ですが、
これで「手刀」から
 
 

ギュッと握り拳を握る!
あああ、この可動大好きー♡
 
以上の関節可動を駆使して更なるポージング!
 
 

まずはパンチ技。ストレートに、
 
 

天を衝くアッパー!
 
 

おおきく振りかぶって
 


氷柱割りィ!
 


足技もイケます♪
踵落としに
 
 

後ろ回し蹴り風!
 
 

スライディングキーック!
と、もう普通にアクションフィギュアである。
も一度書きますが可動箇所のほとんどが
クリック関節なのでへたり知らず。
動かせばパキパキ音と手ごたえが心地よいのだ♪
 
 
 

 

最後に同じオフロードビークルモチーフの
ワイルドチーフと比較。
まずはビークル形態。ワイルドチーフは四角く分厚くまとまってますが
リーゼントは車体が薄くとも縦や横に広がってる。
結果リーゼントのが大きく見えるわね。
 
 

対してロボ形態では身長は同じでも
ワイルドチーフのがマッチョボディのおかげで大きく見えます♡
 
 

どっちもカッコいいので大好きだぜ♡
てなところで、
以上「TOBOT V REGENT (リーゼント)」でした♡
 
 

以前のレビューでワテクシ前作のワイルドチーフを
更に過去作の「ビッグトレイル」より格段に進歩してると言いましたが、
今回のリーゼントってば
ワイルドチーフから玩具2つ分しか期間開いてないのにもう更に進歩してる。
堅牢で扱いやすい点はそのまま、
ド直球なカッコよさから一歩踏み込んだ、
カッコよくもユニークなスタイル。
可動に至っては過去作で届かなかった痒い所に手が届きまくる。
アクションフィギュアとしても相当レベル高いわよ!
 
 

これで韓国じゃ子供向け玩具高ってんだから恐ろしい。
こりゃ評価も高い訳だ。
多少無理してでも手に入れときたい素敵玩具ですよ♪
惜しむらくはこの玩具一連
(リーゼント、ワイルドチーフ、シルバーホーク)を
デザインされた韓国の玩具デザイナーさんが
tobotVシリーズ担当から離れられたそうで。
進化のその先を、もうちょっと見たかったな・・・
 
 
 

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 中国メーカー、蝸之殻スタジオさんの新作アクションフィギュア
 「BEE-04R ARGIDAE GIRL ルリリン」予約開始!
 細部にまでこだわった造形と、柔軟な可動域、
 多数のオプションパーツ等、
 前作に引き続いての大ボリュームなセットで、遊び心満点ですよ♡
 凛々しく、可愛く、カッコよく♪5月発売予定!


 
 
 

パツイチでキメるぜ!って感じで
おしまい!
 






 

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