正式名称「機動戦士ガンダム Gフレーム13 」
2021年5月17日発売。
Gフレームに第13弾が登場!フレームにアーマーを装着し完成する
ハイスペックガンダムフィギュア。フレーム機構により広い可動域を確保。
アーマー単品でもディスプレイ可能なギミックを内蔵。
第13弾は「ガンダム試作1号機フルバーニアン」「バスターガンダム」
「ザクIIF2型」「ザクIIF2型(連邦軍仕様)」の強力ラインナップです。

前の記事では「ザクⅡF2型」2種のみをご紹介しましたが、
バスターガンダムも無事入手出来てました。
今回のおまけ記事でさっくりご紹介させていただきましょ。
レビューはおまけでさっくりだが玩具の出来は本命中の本命よ♡


まずは全身。
武器は身に着けるスタイルなので特に付属品は無い。
差しかえの平手だけです。

「機動戦士ガンダムSEED」に登場した、
遠距離攻撃特化型の試作G兵器であるバスターガンダム。
武骨なフォルムに渋いカラーリングで、5機のガンダム中では一番好きでした♡
当然体に接続された2挺の大型携行砲の合体ギミックもね♪
小さいながら上々の塗り分け具合♪イケメンフェイスじゃないの。

両肩の「6連装ミサイルポッド」はカバーが開閉します。
やってくれたなおい♪ もうこれだけでもニンマリしちゃう♡

本体の可動も他のGフレーム同様、めっちゃ動いて満足ですが、

このバスターガンダムの売りは装備した「大型携行砲」と
バスターガンダム本体とを繋ぐ「サブアーム」の可動にある。
劇中通りかは分かんないですがとにかく動く。
なので大型携行砲の展開から連結まで、部品の差し替え無しで
可動ですべてこなしてしまうのだ。

まずは両腰で展開して単体での射撃形態。
右腰側が「ガンランチャー(電磁砲)」で
左腰のが「高エネルギー収束火線ライフル(ビームライフル)」
でしたっけね。

ここからアームをググっと可動。
ビームライフルの方を前にして

連結!

完成「超高インパルス長射程狙撃ライフル」!

わはは(笑)デカい!てか長い!思わず笑っちまうぜ♪

んで「ガンランチャー」を前方にして、

連結!ガンランチャー後方にビームライフルの銃口を収める感じで。

完成「対装甲散弾砲」!
理屈はよく分からんが、カッコいいからいいのだ!

こっちも長くてデカくて、これぞ必殺兵器って感じで良いのだ。
以上の連結ごっこを差し替え無し、全部可動でやってのけるんだからね。
そりゃあ売れるわよ。ワテクシだってもう1セット欲しいもん。

最後に大きさ比較。いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。
細身の機体とは思ってましたが、ザクよりも小っちゃいのね。


以上、「機動戦士ガンダム Gフレーム13」よりバスターガンダムでした♪
お手軽な食玩でありながら、大型携行砲の連結ギミックまでこなせる
贅沢な出来栄えですよ。
ちょっとショルダーアーマーが外れやすいのが気になるかな。
その点だけはご注意を♪

