玩栗犬と、懐かしゲームマニュアルいろいろ

日記・よもやま
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まいど。がんぐりーぬです。愛媛はただ今絶賛台風通過中。
ワテクシも今夜は実家に帰ってます。
大分でも既に被害が出てるようだし、3連休というのに堪らんね。皆様大丈夫?
 
 

てなわけで今回は予定変更の特別編!
実家のマウンテンサイクルから掘り出してきた
懐かしい「ファミコン」やらの説明書をご紹介!
 
といっても、著作権の問題もあるでしょうから、表紙だけなんだけどね・・・。
まあとにかく、これネタにしてちょっとおしゃべりしますから、
台風で出かけられない諸兄はちょっとお付き合いしてって頂戴!
 
 

Q・がんぐりーぬ歳幾つだ?
A・詳しく書くとバレるから言わないが、ちびガキの頃にスーファミ終盤期
  ~次世代機登場。その頃にゲーム狂の従兄弟の兄ちゃんから
  ファミコン、メガドライブ、PCエンジン等レトロゲーム一式を
  譲り受ける。以降次世代機とレトロゲームを同時に遊ぶハイブリッドな
  幼少期を送り人生を踏み外した。今はゲームする時間が無いわよ!
 
 


譲り受けたゲームで一番古い説明書はコレだった。
「ファミリーコンピューター」の「イーアルカンフー」!
懐かしい。傷み具合がリアルでごめんね。ワテクシのゲーム人生、
しょっぱなから対戦格闘とは業が深いな(CPU戦しかできませんが)。
5人倒してクリア&ループだったけど当時の従兄弟の話によるとアーケードでは
もっと対戦相手多かったらしい。
上段キック空振りして股間に一撃喰らってKOとか、よくやったな~。
 
 

コナミと言えばワテクシ的にはこれだ。ディスクシステムの
「悪魔城ドラキュラ」!アクションは歯ごたえあってBGMも秀逸、
そしてこの表紙のイラスト!悪そうなドラキュラとガチマッチョなシモン!
ワテクシ的な「ドラキュラシリーズ」のイメージはこれで固まってる。
なので、「X」や探索タイプゲームのイメージチェンジは結構衝撃的だった。
 
難しいゲームだったケド、従兄弟の
「このゲームを1周できたら、どうにか半人前ゲーマー」との言葉を賜り
必死にプレイして1周クリアできるようになった。今?無理無理!
 
 

続編もディスクシステムでありました。おもちゃ屋でディスク書き換えすると
こんなちょい質素な説明書をくれる。表紙も薄くてペラペラ。
アクションRPGになったので難易度はかなり下がった。
ラストのドラキュラとか、足元にニンニク置いて10分ほど放置したら
勝手に死んじゃうのはかなり有名なお話。
 
 

なんか楽しそうな裏表紙ののドラキュラ。
 
 

そしてカートリッジの大容量で登場した「悪魔城伝説」。
何もかもがパワーアップで紛れもなく名作。ファミコンミニにも入ってたっけ。
 
 

あとこれ、「グラディウスⅡ」も。見た目はアーケードに劣れど
よくあの内容をファミコンで再現できたもんだ。
しかしここらの名作をラインナップしておいて、
 
 

ファミコンミニにこの「月風魔伝」を入れないのはけしからん!
異世界和風テイストで巨大なキャラがワキワキ動く、名作アクションRPGよ!
 
・・・まあ、入れられないのは、
似たような某ゲームとの確執があるからなんでしょうね・・・。
 
 

このゲーム、箱の中に説明書とこんなカードが入ってるのだ。
絵柄は数種類あるらしく、裏にナンバーが入ってる。
「何かイイコトあるかもね!」とも書いてあるケド、
結局分からなかった。
 
 
 

カプコンでファミコンの名作と言えばコレだわ!「スィートホーム」!
怖くて面白い!よく考えられたRPG♪プレイヤーが5人いるけど
パーティーは3人までしか組めないので、2つに分かれるパーティーを
どのメンバー同士で組むかとか、ホントに練られた内容で面白かった。
生き残った仲間の数で変わるマルチエンディング。
ちょっと悲しいケド、何人かお亡くなりになったエンディングのが美しかった。
 
 

あとカプコンてったら「トップシークレット」だわねぇ。
ワイヤーアクションがむっちゃ楽しい。うまい人(従兄弟とか)の
ワイヤー捌きはもはや芸術のレベル。
某有野課長にぜひプレイして欲しいんですが、
タイトルにちょび髭おじさんの名前がモロに出てる
(しかもゲーム本編で復活して爆殺される)ので、いろいろNG。残念。
 
 
 

テクノスジャパンといえば「くにおくん」シリーズとコレ「ダブルドラゴン」。
アーケード版は大ヒットで、ワテクシんち近くの駄菓子屋でも
稼働してるレベルだった。このファミコン版は経験値システムとかの
アイデアを盛り込んだ似て非なるモノでしたが、それでも十分面白い。
大きめのキャラで対戦格闘までできる豪華なおまけ付き。
 


アーケード版で採用された左右への攻撃ボタンと2人同時プレイ。
ファミコン版1からの正当なアクションの進化、三大奥義の採用で
傑作ゲームとなった「ダブルドラゴンⅡザ・リベンジ」。
ワテクシコレについては何時間でも語れるわよ!超遊んだ!
色々言いたいことあるけど一言だけ。最終決戦のBGMが神曲。
 
 

そしてどうしたこれはの大劣化「ダブルドラゴンⅢ」。
ファミコン版だけでなくアーケード版も超劣化ゲーでビックリ。
但しエジプトでクレオパトラを殴れるゲームなんてそうそう無いので
そういう点では貴重かも。
 
 
 

戦士の女の子「ルシア」ちゃんが悪の親玉を倒す
アクションRPG「マドゥーラの翼」はサン電子の作品。確か有野課長も
プレイしたんだっけか。パッケージや説明書にビキニアーマーっぽい
女の子のイラストが描いてありますが、ゲーム中ではアップなぞ拝める事も無く
あまり女の子主人公の意味がない・・・あ、エンディングでちょっとあるか。
 
当時おガキだったワテクシは、こんな女の子の絵が描いてあるカートリッジが
恥ずかしいと従兄弟に言ったもんです。
それに従兄弟は「大人になれば良さが分かる」って言ってたな・・・。
 
今のワテクシはオトナだからな。分かる。超わかる。
セクシーなビキニアーマー女の子戦士は人類の宝よね!万歳!
 
 

なんだこれは。遊んだ記憶がない。
カセット無しで説明書だけ受け継いだようだ・・・。
「SNK」さんとこの戦争シューティングゲーム「怒」シリーズの最終作らしい。
なんでもアーケードではループレバー操作はまんまで
銃は持たず(アイテムとして存在)パンチやキックで戦場を進むゲームだそうで。
余談ですが「怒」シリーズと言えば『怒号層圏(アーケード版)』!
ワテクシ遊んだことは無いですが
ネーミングセンスとカッコイイポスターのイラストに
ガキんちょながらおムネキュンキュンさせてました♡
未だ遊んだことは無いケド。
  
 
 

これは説明書ではなくおもちゃ屋で貰えるガイドブック。
「スーパースターフォース」はシューティングゲームと
探索型アクションを組み合わせた中々斬新なゲーム内容。
登場する戦闘機やらボスやらの敵キャラがフルカラーで紹介されてた。
地上面のGっぽい虫が嫌なのよ。一斉にこっち向いて飛んできやがって・・・
 
 

その裏には次回作「アルゴスの戦士」の予告がのってました。
この時点ではまだ「はちゃめちゃ大進撃」ではなかったので
こんな濃ゆくてインパクト抜群の
洋ゲーテイストのイラストがのってた。多分アーケード版のイラスト。
怖い。
 
 

ガイドブックと言えばこんなのも。ナムコの「コンシュマーゲーム」専門の冊子
「ナムコットニュース」。「カイの冒険」懐かしいわ~。
 
 

この頃位になるとPCエンジンやメガドライブが中心になる。
PCエンジンと言えばCDロム使用のアドベンチャーや
いわゆるギャルゲーが話題に上がるケド、ナムコの移植ゲームの
クオリティが凄かったのよ。
この「ベラボーマン」とか、「源平討魔伝」とかね。
PCエンジンのベラボーマンまたやりたいなぁ。ボタン長押しで
パンチの強弱が決まるから本家アーケードより遊びやすいし。
 
 
 

 

さて、最後は珍品「ファミリーコンピューター・ミニミニブック」を
ご紹介。どうミニミニなのかってーと
 
 
 

figmaと比べてこんなだからね!
 
 

実はこれめちゃくちゃ昔のカプセルトイなのよ♪
流石にこれなら中身紹介してもいいんじゃない?
 
 

というわけで開いてみる。小さいくせに
普通に使える攻略情報がのってたりする。
 
 

どうやら裏表紙に書かれてるだけのゲームの攻略は網羅してるみたい。
小さくて読みにくいけどこれ面白いな!
コレもう今ではまず入手できない「お宝」でしょーよ♪
大事にしなきゃ♡
  
  
 

 

  

あー結構語ったわーいつのまにやら台風も通過してるや。
今回はこんなとこでお開きとしましょ。
まだまだお見せしたい説明書は山ほど残ってるんで、いつかまた
ご紹介したいです。「ニンテンドークラシックミニ」の スーパーファミコンの
発売日も近いしスーファミの説明書とかもイイかも。
 
さて、明日はお家に帰ろっと。
TFディセプティコンニトロまだのこってるかしら?
 


 




 

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