玩栗犬と、SHODO-X仮面ライダー6(仮面ライダーアギト編)

食玩 SHODO シリーズ
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正式名称「SHODO-X 仮面ライダー6
2019年10月14日発売。
 

新たなSHODOシリーズ「SHODO-X」の第6弾。
今弾は仮面ライダーアギトグランドフォーム、トリニティフォーム、
シャイニングフォームとマシントルネイダーを収録!
拡張パーツセットにて、パーツを組み替えることで、
ストームフォームとフレイムフォームも再現可能な仕様となっております。
マシントルネイダーはスライダーモードにも変形可能になります。
 
 

SHODO-X仮面ライダー新作登場!今回は仮面ライダーアギト特集!
バーニングフォームを除くアギト全フォーム完全再現で
無理やりにでも魂には目覚めてもらう
今回は基本のアギト3フォームをご紹介させて頂きます♡
 
 
 
1.仮面ライダーアギト・グランドフォーム

『目覚めろ!その魂!!』
 
 

大地の力を宿し徒手空拳による戦闘を得意とする
仮面ライダーアギトの基本形態。
「津上 翔一」の進化により際限なく強くなる
「超越肉体の『金』」のフォーム!
 
 

箱の中はこんな感じ。
本体に替え手首は握りこぶし、持ち手、
開いた手の計三種。そして。いつもの補助台座でおしまい。
他の2つのフォームも付属品は一緒。
まあ、同じライダーのフォーム違いだからねぇ。
 
 

 

金色の発色がとっても綺麗よねぇ♡
いつもの裏側塗装無し状態ではありますが、
表側から見る限り相当にレベル高いわよコレ。
まあ、アップにすればクラッシャー部分の金色が
端っこまで塗られてなかったりと、ところどころ甘い点もありますが。
 
 

それよりも気になる残念な点があった。
変身ベルト「オルタリング」の塗装の端折り方。
真ん中部分しか塗られてないおかげでベルトらしく見えない。
なんかお腹にマーク書いてるっぽく見えちゃわない?
 
塗装端折るのは大きさ的に仕方ないにしても、
「ベルトに見える塗装」にして欲しかった。
例えばコンバージのアギトとかは
バックルの塗り分け少なくてもベルト部分の赤や銀の色分けは
ちゃんとしてて、違和感をあまり感じなかったわよ?
 
 

可動については、このサイズの食玩フィギュアでは
もはや完成形と思われる良質可動。
シンプルなデザインのスーツに股関節を引き下げ可動域を広げる
毎度おなじみのギミックを合わせたら、
もう肩膝つきポーズだって余裕だわよ♪
 
 

跳び蹴りだってお茶の子さいさい♡
 
 

 

何かと腰を落としたポーズを取るのが特徴的なアギトに
SHODO-Xの良可動は大変好ましい♡
こりゃあ「マシントルネイダー」搭乗時の
ポーズのキマり具合に期待せざるを得ない!
 
 

てゆうか、ワテクシ的にシルエットめっちゃキレイと思うの。
平成ライダーらしいすらっとしたスリムボディがよく再現されてる。
特にアギトやクウガ(あとカブトも)はデザイン的に
あまり凹凸がない分ボディラインがくっきり出ちゃうからね。
関節部分も極力目立たない造りだし、
500円の食玩でこれはやっぱ凄いわ。
 
 
 
2.仮面ライダーアギト・トリニティフォーム

『目覚めろ!その魂!!(←文字赤色)』
 
・・・こらこら、劇中セリフを使いまわすんじゃない。
 
 

強靭な肉体に「ストームフォーム」のスピードや敏捷性、
「フレイムフォーム」の知覚や腕力を宿した、
二つの武器を同時に操る三位一体のフォーム!
 
 

箱の中身はこう。
そうなのだ、「ストームハルバード」と「フレイムセイバー」は
「拡張パーツセット」の中なのだ。
 
 

 

基本アギト・グランドフォームの両腕違いなので
良い物ですがそこまでの感慨はない・・・
けど、両肩に装甲纏ったみたいで
結構好きなのよねトリニティフォーム♪
 
 

両脚で蹴りを放つ「ライダーシュート」!
可動はグランドフォームと同様ですが、
素手の技ってコレ位しか知らないのよ。
 
 

って事で、「拡張パーツセット」から
「フレイムセイバー」と「ストームハルバード」を持ってきちゃいました♡
黒一色なのは想定内として、ストームハルバード短い。
そして異様に「細い」
 
 

まるで仮面ライダーの「触覚=アンテナ」を握らせてるみたいだ。
持たせる際に折りそうで怖いです。
拡張パーツにはコレ含む
「フレイムフォーム・ストームフォーム換装セット」と
「シャイニングカリバー」、
「クロスホーン展開状態のアギトの頭部」
しか入ってないので、
もうちょっと手間かけて良い物にして欲しかったわねぇ。
 
 

そして
「フレイムフォーム」「ストームフォーム」を再現するには
「トリニティフォーム」と「拡張パーツセット」だけでなく、
「グランドフォーム」も必要。ノーマルの腕パーツがいるからね。
差し替え方法は次回の更新でご説明しましょ。
 
 
 
3.仮面ライダーアギト・シャイニングフォーム

『目覚めろ!その魂!!(←文字青色)』
 
・・・んも~。手を抜くんじゃありません。
 
 

アギトの力は「限りない進化の力」!
太陽の光を浴びて「バーニングフォーム」から現れた、
輝く究極最強フォーム!
 
 

箱の中身はこう。
 
 

 

ぬふふ♡ 今回のワテクシ的目玉「シャイニングフォーム」!
ワテクシってば
「基本のフォームの名残を残しつつ豪華になった正統派進化」な
スタイルが堪らなく好きでね~♪
一つ手前の「バーニングフォーム」も好きなんだけど、
体型が一回りマッチョになるから素体の使い回しができないので
立体化の機会が極端に少ないのよね。
あの姿は「アナザーアギト」みたく、
ちょっと「アンノウン」の意匠が入ってるとこがまた良いのよ♡
 
 

それはさておき、
SHODO化されたシャイニングフォームもとても良い出来です♡
胸部もカラーリングの変更だけでなく
複雑なモールドがきっちり再現されてますし、
大きく複雑化した「オルタリング」のおかげで
ベルト部分の違和感もやや緩和されてます。
 
 

 

可動具合もグランドフォームとほぼ同じ。
ちゃんと股関節は引き出せるし、腕も脚も良く動く。
不自由なのは胸下の可動による前屈、反りの可動くらい。
あとグランドフォームやトリニティフォームで言い忘れましたが、
軟質素材製の肩アーマーは胴体側に固定されています。
腕上げ動作時に干渉するも
ある程度はアーマー側が変形して動いてくれます。
 
 

文句なしお薦めのシャイニングフォームですが、
最悪の問題が別に待ち受けていた。
それは10個入りBOX内のアソート数が「1個」である事。
ワテクシ3BOX分確認しましたが、
「シャイニングフォーム」と「拡張パーツセット」はどれも1個ずつ、
残りが全て2個ずつ入ってました。
そんでもって次の日にはシャイニングフォームが残らず狩られてる始末。
 
この人気は予想できたことでしょうよ。
 
 

メーカーさん的には「BOX買い推奨」ってとこでしょうケド、
欲しい人全員が全員そんな買い方ができる訳じゃない、
ってのは分かって欲しい。
てゆうか、
BOX内アソート数1個のアイテムをなんでもかんでも買い占めて、
価格を上げて転売ってのは、やっぱり悪よ。
それを助長するアソートの仕方もよろしくない。
 
何かと世知辛い世の中ではございますが、
せめておもちゃ位は、ストレスなく楽しみたい物よねぇ。
 
 

ちょいと愚痴っぽくなりましたが、
ライダー3体ともすべて良い出来ですよ♡
ベルトだけがちょい惜しいだけ。
何度も書きますがバイクに搭乗させるのがとっても楽しみだ♡
その楽しみは・・・次回「バイク編+α」でご紹介しましょ♪
次回更新をしばしお待ちあれ♡
 
 
 

以上、一旦おしまい!次回に続く♡
 






 

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