お坊ちゃん「褒めるなよ、兵が見ている。」
まあ、フル装備と言っても光線銃やロボット、ジョイボールとか無いけどね♪
てなわけで今回のおまけは
カプセルトイ「SR NINTENDO HISTORY COLLECTION 」より
「ファミリーベーシック&専用テープレコーダー」を入手したのでご紹介!

大きさはこんな感じ。いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。
ファミコン本体は以前入手した物。
薄型TVはリボルテックどーもくんの付属品だからね。

ファミリーベーシックとは、任天堂が1984年に発売した
ファミリーコンピュータの周辺機器の1つ。
ファミコンに接続してBASICの文法に基づいた
簡単なゲームプログラムを作成するツールだったそうな。
この写真の「キーボード」と、

黒くて大きな「専用ROMカセット」のセットとなってます。
写真右のはデータをカセットテープに書き込む
別売りの「専用データレコーダ」ですよ。

ちっちゃいながらカセット収納部は開閉します♪

ROMカセットをファミコンに挿して

キーボードと専用データレコーダーを繋げば準備OK!
このミニチュアも配線は繋げられるのですが、
曲がって癖の付いたケーブルのせいで
本体とか浮いちゃうので今回はパス。
先程のキーボード写真でもお分かりの様に
細かい所まで作りこんだ良いミニチュアです。
だけどワテクシ、流石にこればっかりは実物見た事無いわねぇ。

折角なのでもひとつおまけ。
「NEWファミコン(AV仕様)」もご紹介。
これも今回ファミリーベーシックと一緒に入手。


コンポジットビデオ出力によるテレビ接続にくわえ
今までの周辺機器はほぼ使用可能なNEWファミコン。
これも存在は知ってても実機は見た事無いや。
カセットは「スーパーマリオブラザース3」だわ。
これもコントローラーの形状含めよーくできてます♪

これでうちの連中のレトロゲームライフが
また一段と充実しました♪
実際SRシリーズのミニチュアゲーム機はどれも緻密で再現度高し。
この写真みたく可動フィギュアとの相性もバッチリです。
再販もされたので意外と見かける事あるかもよ?オススメです♡

