正式名称「SHODO-X 仮面ライダー15」
2022年3月21日発売。
SHODO-X 仮面ライダーシリーズの第15弾。
今弾では「仮面ライダードライブ」&「スカイライダー」が登場!
「ドライブ」からは、メインフォームの「タイプスピード」に加え、
「プロトドライブ」も収録!「拡張パーツセット」には
タイヤコーカンパーツや武器等が付属!2号ライダー
「仮面ライダーマッハ」も参戦!
更に「スカイライダー」は「強化スカイライダー」も含む2種が収録!
愛車である「スカイターボ」も収録したSHODO-X史上初となる
豪華全8種のラインナップとなります。

レビュー遅くなっちゃってゴメンナサイ!年度末で大忙しでございました!
ようやく完成しましたのでご紹介だよSHODO-Xドライブ編♪
ドライブ、プロトドライブ、マッハの3人ライダー一気に片付けちゃいましょ。

その前に今回のBOXのアソート数についておさらい。
1BOX10個中、仮面ライダードライブ、
仮面ライダーマッハが各2個。
他はすべて1個、でした。これで確定っぽい。
スカイライダーほんと見なくなった・・・。
セットがあればまとめ買いしちゃうのが得策かもしれない。
1.仮面ライダードライブ タイプスピード

「ひとっ走り付き合えよ!」


箱裏と内容物一式。ドライブ勢3人も付属品は基本手首と簡易台座のみ。


機械生命体ロイミュードの発する「重加速現象」を無効化し、
コアを破壊する事ができる対ロイミュード犯罪の切り札。
その男、刑事で仮面ライダー!

SHODO-X最終弾に仮面ライダードライブ遂に登場!
SHODO仮面ライダーVS時代も含めれば、平成二期ライダーも残るは鎧武とゴースト、
ジオウ位になったわね。感慨深い。
そんで主人公たる仮面ライダードライブ タイプスピードの出来ですが、
これかなりレベル高いんじゃないの?とワテクシ思う。
ベルトさんやシフトカーなど、細かいとこの色が足りないくらいで、
身体のバランスや造形は劇中のイメージ通りじゃないかしら。
・・・ちょっと気になる点もあるけど。

気になる点てのは
ドライブの特徴たる「タイヤ」の溝の向き。
先程のアップの写真と、このパッケージ写真を比べると、ね。
タイヤは胴体の形に合わせて造形されてるので、
向きを間違えて取り付けたわけではなく、元からやっちまってるっぽい。
細かいですがちょっと気になるよね。
あと、ワテクシ的にはお目メに一切モールドが無いのも気になるかも。
これはサイズ的に仕方ない事だけどね。

上記2点を除けば
あとは完璧と言っていい出来栄え。
そもそも小サイズの食玩ながら
「ひとっ走り付き合えよ」の中腰ポーズが取れる時点で
ドライブフィギュアとしては大合格でしょう♪

いつもの股関節可動ギミック搭載だからこそできるポーズである。
関係ないけど背中側のメカニックモールド凄いわよね。


もちろんパンチやキックの
アクションポーズも十分こなせます。
一見不自由そうな肩アーマーも軟質素材製である程度の融通が利くし、
首周りや胸下の可動は前回紹介したスカイライダー以上に動く。
遊び甲斐ありますよ♡

付属品の手首ご紹介。
基本の握り手以外に、武器持ち手と指を揃えた開き手、
大きく指を開いた平手が付属します。
どのお手手もちっちゃいな!
紛失ご注意!

更に「8.拡張パーツセット」を使えば、ドライブをより楽しむ事ができます!
合わせてご紹介させていただくわね♪

ドライブ専用武器としてまず「ハンドル剣」。
硬質素材製パーツで剣部分にハンドルパーツを取り付けて完成。

刀身部分やハンドル部分がちゃんと塗り分けられており、
十分な長さもあってこりゃ嬉しい♡


専用武器はもう一つ「ドア銃」も付いてくる。
S.H.フィギュアーツのタイプスピードにはこれ付いてなかったんだよなぁ。
銃部分とドア部分が別パーツで組み合わせて完成。
小っちゃいし特にギミックもありませんが、あるとやっぱり嬉しい♪

拡張パーツセットのメインはやはりこちらでしょう。
「タイヤコウカン」を再現する3種のタイヤが付属!

緑が「ファンキースパイク」、紫が「ミッドナイトシャドー」
オレンジが「マックスフレア」です。

3種のタイヤは
それぞれホイールから取り外して
ドライブのボディのタイヤと付け替える事が可能。

タイヤコウカンする事で各タイヤに応じた特殊能力が使用可能になる。
マックスフレアを装備すれば炎が操れるようになり・・・

ミッドナイトシャドーは分身能力の他に
紫色の手裏剣型エネルギーを発射できる!
(エフェクト無いので斬撃的なイメージで)

ファンキースパイクはタイヤに生えたスパイクを撃ち出す!
ってな具合です♡
上記写真はワテクシ手持ちの適当なエフェクトでごまかしましたが、
タイヤだけでなく対応したエフェクトもあったらいいのにと思う。
手裏剣型エフェクトとか。
拡張パーツセットってば今回もパーツ少なくてスカスカなんだしさ。

でっかいタイヤを体に巻いてるおかげで窮屈そうに見えますが
なかなかどうして可動はスカイライダー以上に優秀。
外見が変わるだけですが拡張パーツのタイヤコウカンも楽しい。
流石主人公、手堅い出来である。遊び甲斐のある良いフィギュアですよ♡
2.仮面ライダープロトドライブ

「名乗る必要はない。これから倒される者どもに。」


箱裏と内容物一式。
差し替え手首ちょっと多いな。うれしい♪


世界中のロイミュード達が蜂起した「グローバルフリーズ」の只中で
一人ロイミュードに戦いを挑んだ最初の戦士。
ロイミュード達を一度は殲滅したものの
復活した「ハートロイミュード」に倒されてしまい・・・

仮面ライダードライブのプロトタイプって事で
先程のドライブ タイプスピードとは一部造形&カラーリング違いとなります。

ドライブと比較するとカラーの違いの他に、
アンテナが短く、額のエンブレムが塗装で済まされてる頭部と
タイヤが無くメカ部分が剥き出しになった胴体が違うのね。
ちなみに差し替え手首等の付属品はドライブとまったく一緒。
その気になれば武器だって持てちゃう。

SHODO-O仮面ライダー8のネガ電王や
SHODO-X電王ならゼロノス ゼロフォーム みたいな
基になる素体を再利用したキャラクターではあります。
が、ブラックカラーってばやっぱ独特な魅力があるのよね。
カッコいいのでついつい買っちゃう♪


元がドライブの素体ですから可動もドライブ同様に優秀。
てか、おムネにタイヤが無い分
腕周りや胸下の可動具合がドライブよりさらに向上してます。
タイヤコウカンはできませんが、コレはコレでアリ・・・かと思ったら、

剥き出しのメカ部分がタイヤみたいに取れちゃった!これは予想外のサプライズ。

おかげでプロトドライブもタイヤコウカンが楽しめます♡
カラー的に紫のミッドナイトシャドーが良く似合うわよ♪

おまけ♡
逆にドライブ タイプスピードに
タイヤの代わりに剥き出しメカ部分を取り付ける事ができました♪
あんまり意味は無いかも。
金色の悪い奴「・・・本当に意味は無いと思うかね?」

本編ではあまり出番はなかったものの、
仮面ライダーの試作型という、通好みで美味しい立ち位置のライダーです。
男の子はこういうの好きでしょ?ワテクシは大好きよ♡
立体化の機会も少ないし、何より黒ボディが単純にカッコイイ。
こちらもお勧めしておきますね♡
3.仮面ライダーマッハ

「レッツ!変身!!」


箱裏と内容物一式です♪


「詩島 剛」がマッハドライバー炎とシグナルバイクで変身!
追跡!撲滅!いずれもマッハ!

仮面ライダーーー!

マッ ハーー!!

てな具合で
ノリよし外見よしアクションよし♪
ワテクシ一押しの仮面ライダーマッハがSHODO-Xに堂々参戦ですよ♪
フルフェイスヘルメットにライダースーツの正統派デザインが
SHODOでもきまってんじゃないですか♪
んだけど、造形は良くても今弾中一番仕上げが荒いのが残念で。

決して多くない塗装箇所なのに
塗れてなかったりはみ出してたりと塗装精度かなり悪し。ちょっと酷いぞ?
あと折角クリアパーツ使用してるのに曇っちゃったバイザー部分も辛い。
サイズがサイズだけに開閉ギミックには期待してなかったけど、
この曇り具合は想定外だった。
SHODO-O仮面ライダーのジョーカーアンデッド2種では
あんなにはっきりお顔が見えてただけにね。


可動具合は十分なんだけどねぇ。
ドライブにはかなわないケド平均的なSHODOシリーズ以上に動くからね。
今弾のドライブ系ライダー3人は低い姿勢がバリバリ決まるのがいいのよね。

付属品の手首一式。
基本の握り手首の他には指を揃えた平手に持ち手、
ビシッと二本の指を立てたポーズ手が付いてます。


「拡張パーツセット」には「ゼンリンシューター」付属。
車輪の部分の塗装のみで特にギミック無し。
サイズも小さくて、正直これ位ならマッハ側に付けといて頂戴よ、と思ったり。

造形は抜群にカッコよく可動もイケてるのに
最近じゃ珍しい位仕上げが雑なアイテムでがっかり。
アップで見ると太腿の裏側なんか黒塗装のはみ出しホント酷いのよ。
個体差であることを切に願いたいですねぇ・・・。

最後に大きさ比較。
いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。

てなところで、以上
「SHODO-X 仮面ライダー15」より「仮面ライダードライブ編」でした
仮面ライダードライブといえば、
当ブログ初期にS.H.フィギュアーツを購入してご紹介してたの思い出すわね。
可動するドライブのフィギュアなんてあの時以来ですが、サイズこそ小さくても
可動に関してはフィギュアーツ並みで十分遊べる事にびっくりですよ。
安価に手に入り場所をとらず手軽に遊べる点はフィギュアーツより優れてるし。
食玩もここまで進化したんだなって。
SHODO-Xは今弾で終了しますが、
新たに「掌動-XX (ダブルクロス) 仮面ライダー」として歴史は続いていく。
更に進化した可動が楽しめるとか、
新シリーズが今から楽しみで仕方ないですねぇ♡
でも仕上げに手を抜いちゃ駄目だからね!

以上、おしまい!

