玩栗犬と、66アクションダッシュ ロックマン2

食玩 他
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正式名称「66アクションダッシュ ロックマン2
2018年9月18日発売。
 

「66アクションダッシュ ロックマン」シリーズの第2弾が登場!
ラインナップは「エックス」「VAVA」「ロックマン」
「カットマン」「スーパーロックマン」の5種類。
エックスには「左アームパーツ」、VAVAには「グラス」、
ロックマンには「ソード」、カットマンには「メットール」、
スーパーロックマンには「ロケットバスターエフェクト」が付属。
エックスとVAVAには同時発売予定の
「スーパーミニプラ ライドアーマー」に搭乗させる為の
グリップ用手首パーツも付属!
また、エックスの頭部と肩は新規造形となり、
アクション性を向上して展開致します。
 

1年以上ぶり!66アクションダッシュの「ロックマン」に続編登場!
前回同様、今回も入荷してるとこ自体少なかった・・・。
前5種類の内「エックス」「VAVA」「スーパーロックマン」を入手。
さっくりご紹介させて頂きます♡
 
 
 
1.エックス(ロックマンX)

 
 

 

「初代ロックマン」の時代から100年後。
ライト博士が研究未完成なため数十年前に封印した
戦闘用ロボット「エックス」。
封印を解かれ、人間とレプリロイドが共存する
平和を取り戻す為反乱軍に立ち向かう。
スーパーファミコンで展開した「ロックマンX」の主人公。
・・・ん?前のと一緒なの?
 
 

と思ったら、頭部と肩だけ新規造形らしい。
前のと比べたいんだけど、現在行方不明・・・
オプションパーツとしてノーマル状態の左腕、
左右の持ち手が付属します。
 
 

よく見ると頭部は歯を食いしばった表情になってるわね。
あと「エックスバスター」が今回は左腕になってます。
これも確か前のは右腕だった筈。
それにしても、アップで見ると塗装がちょっと雑だわね・・・
 
 

可動に関しては前弾とほぼ同じ。
腕は肘関節に二の腕付け根と手首の回転軸可動。
新規造形の肩は肩アーマーと一体化。
アーマーポロリが無いので以前のより更に動かして遊びやすい。
頭部はボールジョイント接続で回転から若干の上げ下げも可能なのに対し、
腰はほぼ回転するのみ。脚も腕と同じぐらい可動し、
ボールジョイント接続の大きな足底で多少無茶なポーズを取らせても
意外と安定して立たせられます。
ここら辺は後の2体の可動も共通。相変わらずよく動きますよ。
 
 

オプションとして左右の持ち手が付属。
これはエックスバスターを構える為・・・ではなく、
別売りの「スーパーミニプラ ライドアーマー 」に搭乗させる際に
操縦桿を持たせるのに使用するらしい。
  
  


ワテクシは今回購入見送りましたが、中々イイ物らしいわよ♡
  
  

その際には左腕もノーマル状態の腕に換装するのだ。
ライドアーマー購入を抜きにしても、これはありがたいオプションパーツ。
この換装ギミックの為にちょっと二の腕付け根から腕が外れやすいけどね。
 
 
 
2.VAVA(ロックマンX)

 
 

 

電子頭脳回路の異常でイレギュラー以上の残忍さを持つ
元イレギュラーハンター。上司であるシグマの計画に乗り、
ライドアーマーを駆使してエックスたちを追い詰める。
 
 

ロックマンXシリーズでエックス達の元同僚でありながら
エックス達を阻む敵として登場する、お約束ながら
美味しい立ち位置のキャラクター。
実際渋カッコイイ外見をしておられて、こりゃあ人気も出るってもんさね。
オプションパーツは両腕の替え手首にバーボングラス1個。
 
 

 

右肩には肩アーマーと一体化した「キャノン砲」を装備。
この為かVAVAのみ肩アーマーが腕とは分離した、
腕と胴との接続軸にくっ付いたタイプになってます。
背中のバックパックから伸びる弾帯がくっついてる事もあり
右腕及び右肩アーマーの可動はやや窮屈。
それにしても肩アーマーの金ライン豪快にはみ出してんなぁ。
 
 

 

そこ以外はエックスとほぼ同じ可動をこなします。
前弾がロックマンだけだったので、彼や「カットマン」とかの
敵キャラがラインナップされてるのはありがたい事よね。
 
 

オプションパーツはエックス同様、ライドアーマー登場時に使用する
「持ち手」左右に、その持ち手にピッタリ収まる「バーボングラス」。
 
 

このバーボングラスってのは、「漫画版ロックマンX」の1シーンで
VAVAが持つ、激渋カッコイイ1シーン再現用の物らしい。
「D-Arts」でVAVAが発売された際にも付属していたという、
今ではVAVAに必須のアイテムとなっているらしいわよ。
 
 

ちなみに手首の接続軸が共通なのでエックスやスーパーロックマンとかに
飲酒を強要させることも可能です(ダメだよ!)
 
 
 
5.スーパーロックマン(ロックマン)

 
 

 

「ロックマン7」で登場。「ラッシュプレート」を集める事で
ラッシュと合体しロックマンがパワーアップした姿。
背中のブースターによる「2段ジャンプ」が可能となり
ロックバスターがパンチを発射する「ロケットバスター」へと変化する。
 
 

このパワーアップ形態は初めて見たケド、
今回も小っちゃカワイイ「元祖ロックマン」体型が
66アクションにベストマッチだわ♡
オプションパーツは「ロケットバスター」のエフェクトパーツ。
 
 

お顔は表情的に前弾の流用だろうか?
装甲が増えてちょっとだけゴツくなった胴体と
肩部分がパワーアップの印♪
 
 

そして背中にはブースターパーツが2本斜めに刺さってます。
硬質素材製なので曲がりの心配なし!あと結構ポロ落ちします。
接着した方が良いのかしら。
 
 

 

可動はエックス、というか前弾のノーマルロックマン同様良く動きます♡
腕や足先がでっかいデフォルメ体型可愛いです♡
 
 

ただ直立状態を撮影した際に気になったんだけど、
右足がやや外れやすかった。股関節も膝部分も。
なんか微妙に右足が長い気もするのよね。個体差とは思いますが・・・
 
 

オプションパーツは「ロケットバスター」再現用のエフェクト。
通常の腕を肩と二の腕の接続部から外してエフェクトを接続。
あとはエフェクトのパーツ先端にグーパンチを取り付けて完成。
スーパーロックマン2個買ってダブルロケットパンチだーとか思ったけど、
腕の形状や肩の接続軸の太さの違いもあって
右腕にしか取り付けられませんので悪しからず。
 
 
 

最後に大きさ比較。いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。
 
 

てな所で、
以上、「66アクションダッシュ ロックマン2」でした♡
 
 

前弾の発売から1年以上の期間を経て復活した「66アクションロックマン」。
「SHODOシリーズ」以下の小型サイズながらよく可動し、
ゲーム画面から飛び出してきたかのような造形も素晴らしい。
オプションパーツもあってプレイバリューも高い。
今回なら「ライドアーマー」と絡めて遊べるから尚の事ね♪
  
 

但し、なんか前弾よりも塗装や仕上げが雑になっちゃってるぞ。
小さいから仕方ないのかもだけど、塗装のはみ出しや
塗るべきところに塗装が届いてない所が目立ちます。
あとバリを切り取った跡とかもこれまた目立つ。
 
どちらも最近の「SHODOシリーズ」じゃあまり見られなくなってますから。
できないとは言わせないわよ?仕上げもっと頑張って!
そして次弾を要求しちゃう。
ブルース、フォルテ、ゼロ、ロールちゃん・・・
出すべきキャラはまだまだいっぱいだからね♡
 
 
 
 

※祝!ロックマン30周年!千値練10周年!奇跡のコラボレーション企画発動!
 約10cmというサイズに千値練の可動ギミックが詰まった『4インチネル』に
 カプコン×千値練のコラボレーションによるオリジナルデザインの
 アーマーを纏った「ロックマン」が登場!アーマーの一部には
 金メッキを採用し着脱も可能!10月末に発売予定だ!


 
 
 
 
おまけ。
 

VAVA「ヴァヴァク~イズ!
   ロックマンのボスキャラ、
   『イエローデビル』は右か?左か?考えてもらおう!」
 
 
 

VAVA  「とはいえ・・・
     このクイズの答えが正解でも不正解でも・・俺達には大差ない・・
     俺達は戦う為のみに生まれた疑似生命体だからな・・・・」
 
ロックマン「簡単さ、こんなの!」
 
 
 

ロックマン「当然こっちに決まってるよ!」
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

まゆまろ&イエローデビル「・・・命はひとつしかないんだ、大事に使うべきだったな(怒)
 






 

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